【キャンプツーリングの持ち物は?】オリジナルのキャンツーパッキングを紹介

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

先日行った【弾丸東北ツーリング】を踏まえ、ソロキャンツーで必要なものはなにか?
という月並みな記事でも書いておこうというヤツです。
とはいえ、今後バイクのキャンプツーリング、やってみようかな という方には参考になると思うし、
ベテランの方にも何か参考になることがあるかもしれませんので、ぜひご一読くだされば幸いです。

マウンテンシティ

持ち物ずらり

とにもかくにもまずはどんなもんを持って行っているのか、見てみましょう。

こちらがもっていったもの、ほぼ全てです。あとは、これの撮影につかっているコンパクトデジカメと、財布くらいでしょうか。
持ち物だけみてみます。

ペグとかペグハンマーとか張り網とかロープを入れてるボックス
②調理関係のコッヘルとか調味料とか全部はいってるNorthFaceのコンテナ
③食料をいれる簡易クーラーボックス
テントとポール
バーナー類いれているボックス
⑥インナーダウン
⑦レインウェア
チェア
⑨水パック
コット
シュラフ
マット
⑬三脚
LEDランタン
⑮オーバーグローブ
ヘッドライト
⑰ボロきれ
⑱虫よけスプレー
ナイフ
⑳レインウェア下
㉑速乾ハンドタオル
㉒速乾タオル

こんな感じです(既に記事にしてるものはリンクしたので、興味がある方は是非リンク先のページも!)。
今回は梅雨の時期ということで、雨対策は多めですが、結局レインウェア上下、オーバーグローブ、そしてザックのレインカバーも全て使うことになりました。

バイク用ドライダッフルを考える

実際、上の荷物はソロキャンツーだと多い方だと思います。
減らすとしたら、QOL向上系の
コット・三脚・チェアとかでしょうか。
BMW GS や Honda AfricaTwin のようなビッグオフならまだしも、基本は荷物➡最小限にしたいと思います。
「ベテランになるほど荷物は減っていく」という法則も確かにあると思いますが、
ぼくは結果、キャンプサイトでの快適な環境はすごく大事だと思い、コットやチェアは必ず持って行っています。
さて、【レーサーレプリカにも積める!タナックス キャンピングシートバッグ】で紹介したように、巨大なバッグを積載すればなんとか積めるのですが、今回はもっとシンプルに、導入しやすい方法を提案しようと思います。

今回積載に使うのは

の3点です。
ザックは40ℓ前後の山岳用でしっかりしたものならなんでもいいと思いますが、
モンベルのドライダッフルは非常におすすめです。
台湾製ながら、品質は全く問題なく、各所を締めたりするベルクロのつくりとかも、とても使いやすいです。
リンク先のページで見ると分かる通り、バイクでの使用を前提につくられていますし。
有名なバイク用ダッフルといえば、

などそれなりに多くの選択肢があります。

 

個人的には、防水であることは必須。そして、サイドのロールアップ式は中のものが取り出しづらいので、上部開口式のもののほうがいいでしょう。
あとは、値段とデザインで、って感じでしょうか。
金額はいいから品質が絶対というのであれば、ツアラテックのドライバッグはオルトリーブ製(ドイツ製)なので間違いないでしょう。
この点、モンベルのドライダッフルは非常に良心的な値段設定です。

パッキングと積載

そして、こちらがドライダッフルにつめこんだところ。
中には
テントとポール、コット、チェア、マット、調理器具一式、ペグなどをいれたボックス
を入れることができました。

残りの
シュラフ、バーナー一式、レインウェア、インナーダウン、クーラーボックス他は余裕でザックに収まります。

すぐに取り出したいレインウェアやヘッドライト、財布やカメラ、タオルといったものはタンクバッグに。
これで見かけ上沢山あった荷物もきっちりパッキングOKです。

そしてバイクへの積載。
まずはドライダッフルをシート部分に積載していきます。

つかうのは、みんな大好き ROK straps !!
まぁもうド定番ですね。でも、これ使っとけば間違いないです。

バイクによってストラップをかける位置はおのおのですが、
400RRの場合はシートカウル下にある荷かけフックと、タンデムステップがちょうどよいです。

クロスでしっかり固定してストラップを締めあげます。



そしてここからがオリジナルの積載方法!
ザックをどうするか・・・?
勿論背負ってもいいでしょうが、長距離のライディングでザックを背負うのはかなり億劫。
じゃあザックじゃなくてほかのパニアとかにすればいいじゃないかというと、
ザックがあれば現地でバイクを置いての携行に非常に有用なのであまり外したくない。

そして編み出したのがこれ!
そう、シートからはみ出したダッフルの部分を肩に見立てて、ここにザックを背負わすんです。
ザックのウェストストラップをシート下で、チェストストラップをダッフルの前で固定することで、強固にダッフルとザックを連結できるわけです。

この方法の素晴らしい点は
・ザックがあることによってダッフルが左右にズレない
・ダッフルがあることによってザックが後ろに外れない

ダッフルとザックのWIN WINの関係が成り立って、高速で走行しても荷崩れの心配が少ない方法なのです!

Gallatin peak 40 の背面アクセス構造がここでも活きて、ダッフルと固定したままでも簡単に中の深い位置にあるものが取り出せます。

強い雨が降ってきたら、レインカバーをかければOK。

ザック・ドライダッフル・タンクバッグ が装着されたところ。
これはテネレがきてからも応用できそうだ。
モンベルのドライダッフルは左右のパニア上部に固定する予定なので、
シート上になにか他のWPシートバッグを。そしてそいつにこの方法でザックを固定する。
これが今のところのイメージとして最高の案となっています。

道具リストはみんなそれぞれ

さて、冒頭で触れた通り、
ちょっとソロキャンツーには荷物多いんじゃない?と思われる方もいるかもしれませんが、
このように工夫次第で問題なくパッキングできるので、だったらキャンプサイトでの環境が快適なほうがよくないですか?
1周まわってコンパクトに落ち着くひともいれば、そうでないことも。この辺は、嗜好というか、なんというか┐(´∀`)┌

個人的「快適なキャンプサイト」
個人的「快適なキャンプ飯」
個人的「快適な寝床」

というわけで、うまくパッキングや積載ができるのであれば、上述した荷物と、そのパッキングがおすすめです。
キャンツーにチャレンジしようという方も、ベテランの方も、
なにかの参考になれば幸いです🏍

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