【タンクバッグの中身】Giant loop Fandango Tank Bag に―すぐに取り出したいものを中心に詰め込む

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

【Giant loop Fandango タンクバッグ】で紹介したタンクバッグですが、今回はその中身を紹介したいと思います。
タンクバッグはみなさんそれぞれの知恵が詰まっていて、創意工夫の現れるところですよね。

Giant loop Fandango 内容物

タンクバッグのメインコンパートメントは、開けるとこんな感じになっています。

Fandangoタンクバッグは簡易的な防水仕様ではありますが、それなりに降ると浸水しますので、中には小分けで防水バッグをいれています。
モンベルのアクアペルは、信頼してよい防水バッグだと思います!

電装系

アクアペル0.3ℓには、充電用のケーブルとDC12V⇔typeA 5V コンバーターを入れています。
充電用のケーブルはもっと沢山あるわけなんですが、コクピットで使用するスマホ用のtypeCケーブルと、サブでシガーソケットから充電する用のコンバーター、その際充電するのはほとんどmicro type Bで統一しているので、少し長めのmicro type Bケーブルの2本を入れています。
➡【バイク車体から各デバイスへの充電を考える】

ハンドタオルとヘッドライト

0.5ℓのアクアペルには、ハンドタオルとヘッドライトを入れています。
ヘッドライトは電装品じゃねーか、といわれると確かにそうなので、
今はこっちの0.5ℓに充電ケーブルとヘッドライト 0.3ℓの方にハンドタオルのみ・・・ってかんじにしてますが、
まぁそんなことはどうでもいいでしょう。
ヘッドライトは、暗くなってからは大変重宝するので、とにかくタンクバッグ内に入れておくことをおすすめします。田舎道で暗くなると、そもそも何にも見えないので、ヘッドライトを荷物の奥に入れておくとそれを探すだけでも大変になってしまいます。
タンクバッグからササっと取り出して頭にセットしてしまえば、後の作業も楽になります。
➡【超重要ギア ヘッドライト ~PETZL アクティックコア】
また、ハンドタオルもなにか入れておくと便利です。シールドを拭いたり、手を拭いたり、とにかく重宝します。
ぼくはそんなに頻繁に洗いたくないので、速乾性を重視してモンベルのクイックドライハンドタオルをつかってますが、他の方のレビューにもあるように、そこまで “クイックドライ” ではないです。
ただ、ループが付いてるので、クラッシュバーなどに括り付けて走行すれば、即効で乾きます。

ササっと取り出したい装用系

一番大きな3ℓのアクアペルには、このようにササっと取り出したい系の衣類がいくつか入っています。
レインウェアなどを入れる方も多いと思いますが、レインウェア系はまた別で、フロントのクラッシュバードライバッグに入れようと思うので、ここには入っていません。

 

カリマーのダウンネックウォーマーは、非常にコンパクトになり、ちょっと首からの冷気の侵入が寒いなと感じた時にすぐ装着できるので、重宝しています。国産でやや高いと思いますが、それに見合った働きをしてくれると思います。

カリマー ダウンネックウォーマー装着

 

ラフ&ロードのゴアウィンドストッパ―・フェイスマスク 極寒 は、まじでめっちゃサムい 時用のフェイスウォーマー件ネックウォーマーです。
これの上からカリマーのダウンネックウォーマーを付けたりします。

裏地が起毛のボアで、とっても気持ちい&あったかいですよー。

ネックウォーマーとしてもいけますが、

ここまで覆うこともできます。でも、正直これだと息苦しいです。
ヘルメットもこのまま被れますので、インナーダウンのフードなどと一緒にしちゃえば最高の防寒になります。

これは、りゅうちゅん氏よりいただいたスカーフ。
一見普通のハンカチのようにみえますが、

耳にかけられるようになっていて、とっても秀逸です。
アフリカなど乾燥して微粒子の舞いまくってるところを走る時は重宝しそうです。
昨今のパンデミックパニックのエチケットとしても役立ちそうですね。

バンダナは、、、りゅうちゅん氏のスカーフがあればあまり必要なさそうですが、一応1枚いれています。
これは実家からもらってきたもの。ジャコウネコのような柄が気に入ってます。

差し詰め、こんな感じで頭に巻くのがいいでしょうか。
海外のライダーと仲良くなりやすくなりそうですね笑

あとは雨用のグローブ。
バイク用のレイングローブはいろいろ試しましたが、、、、
どれも結局浸水します。しかも一度濡れると脱着はしづらくなるし生乾き臭くなるしで、最終的にはテムレスグローブに落ち着きました笑
➡【結局な最強なレイングローブ】

ハンドルカバーがついていれば、多少の雨であれば気にすることもないですが、本降りになってきたら、タンクバッグを開けて、こいつと交換です。

↑サイズに注意
あとは、夏であれば冬用を、寒い時には夏用のグローブを、一緒に入れておく予定です。
➡【west ride グローブ 寒くない時用】
➡【west ride グローブ 冬用】

 その他

その他は、つまり防水バッグに入れる必要がないものたちです。

サングラスも、あったほうがいいでしょう。メラニン色素の強い我々アジア人でも、強烈な西日や灼熱の太陽が燦燦たる時は、あったほうがいいです。
というか、やっぱりシールド閉じてると閉塞感があるので、基本はシールド開けて、サングラスで目を保護 というスタイルがいいですね。その方が風もにおいも、よく感じる事ができます。
バイカーシェード系の、少し覆いが深いタイプがおすすめです。

ブレーキレバーロック。
これは、あまり使う機会はないと思いますが、砂地で転倒した時など、前輪が回転しないように抑え込むためにすぐ取り出せる場所にいれてあります。

コンパスは、
このようにタンクバッグのトップに入れておくと、常に進んでいる方角が分かるので便利です。
当然、普段走り慣れた道で必要になることはありませんが、見知らぬ土地を走る時、大まかに自分が進んでいる方角と地図上での目的方向が一致しているのかなどを確認するのに大変便利です。
エバートラストの3in1マップコンパスは、アルコール温度計もついているので、気温を知ることができるのもいいです。テネレのマルチファンクションメーターの温度計はあてにならないので、こっちで気温を確認しています。
ミニ三脚。
➡【小型三脚 Ultra Pod Ⅱ】
メインの三脚は後ろの荷台にくくっていますが、サブのミニ三脚がタンクバッグの中にあると、ササっと取り出して自撮りができます笑
ホイッスルは、中学生の時 初めて自転車で遠出をするときに用意したもの。
首にかけられるようストラップを自作していますね・・・
中学生なりに、色々工夫してつくっているのが懐かしいです。
ホイッスルとして使う、というより、中にこんな感じの紙を丸めて入れてあります。
実家の住所やら電話番号(+81~で)、血液型とかそんなん書いておきます。
スマホ用の防水ケース。
スマホ自体にある程度の防水性はありますが、雨の中ナビをお願いする時はこいつに入れておいた方が安心でしょう。

まとめ

というわけで、いかがでしょうか?
バイクに乗っている間は、タンクバッグが最もアクセスのいい積載先なので、何をいれるかはなかなか重要かもしれません。
実際は、まだまだサブの収納スペースがあるので、もっと細々したものを入れてもいいかなぁと思っています(曇り止めとか?)。
隠しポケットには、パスポートのコピーなどのドキュメント類をいれるのがいいかなぁ、、、、なんて考えている、今日この頃です。

関連記事
【Giant loop Fandango タンクバッグ】