【タナックス キャンピングシートバッグ 100Lコンボ】レーサーレプリカにも積める!

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

バイクにも色々種類があって、当然目的に合わせて設計され つくられています。
ぼくの愛車CBR400RRは、生粋のレーサーレプリカ。まだ2ストじゃないだけあれですが、荷物を沢山積んでキャンツーへ行くようなバイクではなく、峠の走行を楽しんだり、場合によっちゃあサーキットに持ち込んで走るようなバイクなのです。

でも!どうしてもそんなレーサーレプリカやスーパースポーツに沢山荷物を積みたい方へ、タナックスのキャンピングシートバッグを紹介します。

キャンピングシートバッグ2+キャンピングシェルベースのコンボ

まぁ別にぼくが紹介しなくても、数々のキャンプツーリング系メディアで紹介されていましたが、改めて、実際の使用感をお伝えできればと思います。

こちらがタナックスのキャンピングシートバッグ2(上)キャンピングシェルベース(下)を連結した状態。4か所のベルトでしっかりと連結できます。

本記事では、それぞれの詳細などは省略し、どんな感じで、どれくらい積めるのか だけ見てみましょう。詳細はリンク先で確認できます。

キャンピングシートバッグ2は拡大可能なため積載容量は59L~75Lと幅があります。
キャンピングシェルベースは容量30L。
つまり、両方合わせれば100Lを超える積載量になるわけです!!

ヨンダボへの装着

荷物を先にいれちゃうと、重くて積めませんから まずはバッグをタンデムシート上にセッティングするのが先です!

セッティングには上のようなモノ達をつかいます。これらは、全てキャンピングシェルベースの方に付属します。当然ながら、キャンピングシートバッグ2にも同じようなモノ達が付属しますが、連結した場合、セッティングに必要なのはシェルベース側のものだけです。左から
ボトムベース、クイック固定ベルト×4、セフティベルト

まずはタンデムシートをパカっと開いて、ボトムベースをキュキュっと装着。この部分、なんか安定感がイマイチですが、シェルベースの固定は固定ベルトで行うので、この部分はどうでもいいということなのでしょうか。個人的にはもうちょいテンションかかる感じにしたい・・・

シェルベースの底には写真のような溝があります。この溝と、ボトムベース側のでっぱりが合うように、タンデムシート上にセットしていきます。

ヨンダボの場合はシートカウル前方に固定ボルトが、あとは後方ウィンカー前に荷掛けフックがあるので、こいつらにクイック固定ベルトを通しておきます。

そうしたら、シェルベースのベルト固定金具に4本のベルトを通し、順々に少しずつテンションをかけ、均等に固定していきましょう。いきなり1か所強く固定しないように!

最後に、後方をセフティベルトで8の字に固定しておきます。色々やり方はあると思いますが、僕はウィンカーとナンバープレートの後ろ側を通してます。これだと、若干長さが足りないので、適当なカラビナを一個、追加していますね。シェルベースを後ろ側に引っ張った状態でしっかりテンションをかけておくと、ブレーキ→停車時に前にズりだして来づらいです。

こんなに積めるぜ!

さて、いよいよ荷物をぶち込んでいきましょう。

今回は上の写真にあるキャンプ道具を片っ端から詰め込んでみます。とはいえ、本来のパッキングでは、使用頻度や使用タイミングを考えてパッキングしましょう。

シェルベースはこんな感じ。ポリカーボネート製の準ハードケースといった感じなのであまり融通はききません。かしこく、隙間なくつめていきましょう。

シェルベースは開けるのがやや億劫なので、使用頻度の高いものは入れるべきではないでしょう。テントサイトに着いてから使うようなものがメインです。
写真では、テント、コット、ピローなどが入っています。

シェルベースは施錠もできます。

シートバッグ2のほうはこんな感じです。ソフトラゲッジなので積載に融通が利きますね。ぎゅうぎゅう詰めていきましょう。

キャンピングシートバッグ2は先述の通り積載量を拡張できます。
脇にあるチャックを開けていくと、サイドのボリュームを引き延ばせて・・・・

このようにボリュームアップ!!

写真では分かりづらいですね、、、シェラフ、アウトドアシート、水ボトル、マット その他キャンプ用の道具をパックしたコンテナが3つなどなどが 詰め込まれています。これでもまだ余裕がある・・・

結果、余裕で全て積載できました 😮

シートバッグにはさらにこのような袋状の部分もあるので、ここには食料やゴミ袋・タオルなど流動性の高いものをストックしとくと便利です。

設計として素晴らしいのが、わざわざ上蓋を開けなくてもサイドがフルオープンするので、素早く中のものを取り出すこともできます。実際には、あまり使わない印象・・・・

これだけ積んでも、まだサイドに別の収納スペースがあります。ここにはモバイル関連やファーストエイドキットなど、アクセス性のよいほうが良いものを入れておきます。片方の収納スペースは取り外して持ち運ぶこともできます。
シートバッグにはボトルホルダ―も付いているので、飲み物をいれておくこともできます。




だいぶ金額が下がって、リーズナブルになっています!

まとめ

他にも、

✔ショルダーベルトが付属してるから持ち運びに便利だよ
✔レインカバー付属だよ
✔上蓋トップにホールディングコードがあるから、上着とかをささっと固定できるよ
✔ツーリングネットなどのフックを引っ掛けるDringがあるから、更にこの上に何かをくくりつけることもできるよ
✔ホルダーベルトでマットなどを別にくくり留めることができるよ

などなど、レビューすべき点はまだまだありますが、記事上部のリンク先で確認してみてください。

スーパースポーツやレーサーレプリカに乗っていて、積載性が悪いために長距離ツーリングやキャンプツーリングを敬遠している方、いませんか?
100L越えの容量が必要かは置いておいて、ヨンダボでもこれだけ荷物が積めるので、是非試してみてはいかがでしょうか?マックスで積載すれば、かなりの長距離をフルキャンプで!も可能です 😈

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