【撮影用小物類】野外での写真撮影をスムーズにするための備品たち

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

バイクツーリングを楽しむ多くの方は、それと同時に写真撮影も楽しんでいると思いますが、どこまでの器材を積載していくかは人それぞれだと思います。
スマホのみの人もいれば、かなりの重器材一式積んで行くようなツワモノも、それはその人がバイクツーリングの中にどれくらい写真撮影の比重を意識しているかの差だと思います。
管理人はといえば、たぶんちょうど真ん中か、それより少し重め くらいのポジションかなと自覚しているんですが、どうなんでしょう。
コンデジに加えて三脚とミラーレス機を別で持っていく時点でどちらかといえば重装備側なのかな・・・
今回は撮影に関わるサブアイテム群を紹介したいと思います。

撮影用サブアイテム群

とりあえず全部並べてみるとこんな感じです。
カメラ本体とレンズは含めていません。

メイン三脚

メインの三脚は Manfrotto befree advanced carbon.
小型軽量ながらハイエンドに近い機能を持たせたトラベル三脚です。
➡【旅のメイン三脚:マンフロット ビーフリーアドバンス・カーボン】

ミニ三脚

pedcoのミニ三脚 ウルトラポッドⅡ。意外と撮影範囲が広がるスグレモノ。
➡【小型携行用三脚 ULTRAPODⅡ】

予備バッテリーと充電器類

オリンパスのメインミラーレス機 OMD EM-5 Mark.Ⅲ用予備のバッテリーと充電器。
予備バッテリーは走行中でもすぐに取り出しのできる場所に入れておきます。
難点は、この充電器がコンセントからの入力にしか対応しておらず、サードパーティ含め今のところこのバッテリーを充電できるUSB typeA入力の充電器がないこと・・・
バイクから走行中に充電したり、モバイルバッテリーから充電するには、カメラ本体(micro typeB) を繋がなければなりません。

こちらはオリンパス TG-6用の予備バッテリーと充電器。
こっちの充電器はtype A入力なので、バイクのACラインから走行中に充電することができます。

記録媒体

予備のSDカードとそのケース。

カードケースなんかなんでもいいんですが、ケンコーのこのケースは日本製で、マイクロSDも重ねて収納できるのでおすすめです。

SDカードですが、このソニーのタフシリーズは強力におすすめします。
仕事では、治療経過の写真を膨大に撮影していましたが、何度かカードの物理的な損傷で取り返しのつかない損失を被ったことがあります。
SONY TOUGH G-シリーズ SDカードは差し込み部のリブ構造を廃した一体成型で、今のところ世界で最も丈夫なSDカードといえます。
IP規格でもIP68相当の防塵・防水等級があるため、オリンパス機と組み合わせればこれ以上ない屋外仕様といえるでしょう。

1日の走行を終え、撮りためた写真をテントの中でパソコンに取り込むのも至福の時間です。
カードリーダーは極力シンプルでコードのないものがよいでしょう。
ぶらぶらしてるとテントの中でコットとマットの間にはさまったりするので、こんな感じのデザインのものがおすすめです。
ナカバヤシのSDカードリーダーはmicro SDのスロットもあるため、ゴープロの動画も一緒に取り込めて重宝しています。

 雲台

雲台は常にカメラに装着しておくのが吉かと思います。
三脚に固定する際いちいちスレッドを回すのも、外す時にそれを緩めるのも面倒ですから。

三脚により互換性があるので、規格にあったものをそれぞれつけています。

ストラップ

バイクをどこかに停めて、カメラだけ持って散策することがよくあるのですが、機動性の良いOMDでもやっぱり手にずっと持っているのは億劫です。

なのでストラップをレンズなどと一緒に持ちあるくのですが、これはレンメルコーヒーのカメラ用ストラップ。
アラビカコーヒーノキのデザインがあしらわれた一風変わったストラップです。

ワンタッチで取り付け・外しができるので、収納時は外し ちょっと歩きまわる時はこれで肩にかけて撮影に備えます。

ストロボ

フラッシュは Olympus FL-LM3 で、これは本機の同梱品です。
バッテリーなし、本機からのシンクロのみで発光する簡易的なものですが、

まぁ何かしらのシチュエーションで必要になれば十分なのかなと思っています。

発光軸も上下左右に振れてなかなかしっかりしてます。
バウンス撮影に関してはまだまだ初心者ですが、これを使って色々試すのもおもしろそうですね。

レンズフード

レンズフードは常時レンズに装着したままにできます。
必要な時は装着向きを逆向きにすればOK。

シャッターレリーズ

シャッターレリーズは、個人的には必須アイテムです。
特に夜間撮影でバルブ露光をする際などは絶対にあったほうがいいでしょう。
また、各設定を終えシャッタチャンスを伺っている時など、三脚に固定した状態でレリーズがあればカメラに手をかけないで済むので非常に手が楽チンなのです。

本機側の設定はいじらないでも、勝手に認識してくれるのでありがたい。

マジックアーム

これは三脚に別途固定して照明器具やモニターなどを装着するための道具です。
マンフロットのイージーリンクに装着し、外部照明をつけることで暗い時の撮影の幅が広がります。

こんな感じで。
➡【三脚+マジックアームで近接撮影に味をもたせる】

水中撮影用の諸々

TG-6用の水中ハウジング。
使用頻度は決して多くないのですが、これは持っていきます。
➡【水中写真にチャレンジしよう Olympus TG-6×PT-059ハウジング】

液晶用のフードは普段収納のために外しておき、潜る時だけ付けてます。

また、ハウジング装着時は普段装着しているレンズプロテクタを外し、反射防止リングを装着するようにしてます。

ハウジングのO-リングパッキンのメンテ用に、純正のシリコングリスも一応。

水中系はこんな感じでひとまとめにして、パニアの奥底に沈めておきます。
昨年伊豆で潜った感触では、外部ライトがあったほうがよさそうでしたが・・・果たしてまた装備を増やしてしまうのでしょうか。

まとめ

さて、色々と出てきましたがどうでしょうか?
いやそれはいらねーだろ とか、
いやあれが無いだろ! とか色々あると思いますが、そういった感想もコメントいただけると大変ありがたいです。
出発までの間にこれ以上器材が増えないことを願いつつ、また近々のロンツーで現状の装備を確認していきたいと思っています。
てかそれより撮影テクニックとかカメラの機能をしっかり理解する方が大事ですよね、、、そっちもがんばります。

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