【サーマレスト トレッカーチェア】エアマットを座椅子に変換すると、テントライフがより快適に

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

1日の走行を終え、テントを設営した後に待っているヒマタイム
特に日の短い時はヒマテントタイムが長い長い。
時間配分をミスって真夜中まで走らざるを得なかった時や、複数人で焚火を囲んでワイワイなんて時はさておき、
まだ日が沈む前に夕飯まで食べ終わった日には翌朝までの空き時間をどう浪費するかという贅沢な悩みに忙殺されるでしょう。

そんな時ぼくは 撮りためた写真の整理・編集、本ブログの記載、SNSへの投稿、読書、落書きなどをして過ごすようにしています。
しかし、そんなPCでの作業や書き物など、テントサイトでどうやってやりますか?

Therm-a-rest Trekker Chair

ヘリノックスのチェア もいいですが、外で作業できるのは気象条件のいい時だけ。
かといってテント内でマットやコットの上で作業するには長時間の体勢がきつい。

そこでおすすめするのが
サーマレスト トレッカーチェアー

手持ちのマットをスリーブに挿入し、連結することで 素早くチェア形態に変換できる便利アイテムなのです。
一応サーマレスト製のマットの使用が推奨されているとは思いますが、サイズさえ合えばどんなマットでもユニバーサルに利用できると思います。
ラインナップは51cm幅と63cm幅がの2つがあるので、ぼくは【サーマレスト プロライトエイペックス】のレギュラーサイズに合った51cm幅を使用しています。

トレッカーチェア How to use?

トレッカーチェアは非常にコンパクト。
重量は51cm幅の方で290g。
収納サイズはこんなものなので、テントやシュラフの隙間に突っ込んでおけます。

 

本体はこのような半袋状の形態となっています。
生地は75デニールのポリエステルリップストップ。

使い方もいたって簡単。
まずはマットをこのようにスリーブに通します。

折りたたまれる部分をストラップで固定したら、

マットの足方向の半分を折りたたんで再びスリーブ内に挿入し、
左右のストラップを連結するだけ。

あとはそのストラップで折り畳まれ具合を調整します。
サイド部分にはグラスファイバー製のポールのような芯材が内蔵されています。

これをコットの上に置いて、
寒い時はシュラフに入りつつPCいじったり、本読んだり、

場合によっちゃあそのまま寝ちゃったり、、、
こんな感じで、まるで家でいつも作業している時のような体勢でいられるのは非常に快適です。

まとめ

てなわけで、一見サブアイテムのように見えますが、
折りたたみのチェアとこっちどっちを取りますか、といわれたらぼくはこっちを取ります。
それくらい、テント内で座椅子姿勢でいられるのは汎用性が高いし、楽で快適なものなのです。
もはやマットと一体化させてそのまま収納したいくらいですが、
それは無理でした・・・
アウトドア界隈でもやや注目度の低い製品群ですが、個人的にはかなりおすすめです。

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