【水中写真デビュー】世界を巡りながらファンダイブできるか・・・?

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

世界1周をするのであれば、できればただただ走るだけではなく色々な事にチャレンジしたり考えたりしながら巡れたらいい
そう考えるのは、欲張りですかね・・・?
あるいは、実際の経験者からいわせてみれば、
「そんな余裕ないよ」
ってのが現実かもしれません。

水中での生体写真を撮りたい・・・

昔から昆虫や哺乳類、海中生物などが大好きで、学生時代から自作図鑑を作っていたこともあり、世界を巡る中で色々な生物に巡り合い、彼らの生体写真をおさめながら走れたら最高だと考える中、どうしても水中写真が必要になってくることになる。
普通に陸上で写真を撮るのに比べると、水中写真はどうしてもハードルが高い。器材的な問題もさることながら、深度によってはダイビングも必要になるからだ。
ただ、ライセンスさえとってしまえば、世界中どこでも潜ることができるし、器材はカメラさえあれば基本フルレンタルでなんとかなる。金額的にそんな余裕があるかどうかは置いといて、とにかくその機会があるのに逃してしまうのは惜しい。

C-card の取得

ということでダイビングのライセンスを取ってみた!

CMAS オープンウォーターのライセンスカード

ダイビングのライセンスは

①オープンウォーター
②アドバンス

とステップアップした後、レスキューダイバーやダイブマスターなど様々なステップアップコースが用意されている。
詳しくは→http://www.jeff-c.com/stepup/stepup.html
しかし、基本的にはアドバンスのライセンスがあれば世界中どこでも束縛なく潜ることができる。しかもこのライセンスは更新や失効が無い。なので一度取ってしまえばこっちのものなのだ。
オープンウォーターだけでは制限も多いため、ライセンスをアドバンスにステップアップ。
→【ダイビングのライセンスととろう!】

そしてカメラとハウジングを購入し、海中生体写真にチャレンジしてみた。

水中写真 使用機材

水中写真に関してはオリンパスの独壇場といっても過言ではないかもせいれない。豊富なアクセサリやハウジングの品質など、他の追随を許さない。
ということで、今回は以下の2つの器材をメインとして使用しました。

Olympus TG-6


→【TG-6 を世界旅に持っていこう】

Olympus TG-6専用ハウジング PT-059


コンパクトデジカメのため、センサーサイズは大きくない、しかし、水中マクロモードでの接写は非常に綺麗に海中生物の写真を強拡大でおさめる事ができる。

今回僕が撮影した写真の一部をご覧ください。

どうでしょう?

勿論プロの海洋カメラマンからしたら全然かもしれませんが、ファンダイバーとして写真を楽しむには十分すぎるほどではないかと思います。

専用ハウジングにセットするだけで30~40mまで潜水可能で、純正のため操作も非常にスムーズ。誰でも買ってすぐに水中写真を楽しむことができます。カメラ本体とハウジングだけであれば、両方で10万円を切る価格も魅力的です。決して安くはありませんが、これだけ楽しめればすぐに元をとれちゃいます!

これから水中写真をはじめようかと思っている方には非常におすすめのセットと思いますので、是非お試しを!

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