【Touratech Water Pump Guard】Tenere 700 の強化:ウォーターポンプガードの装着

こんにちは、世界放浪2輪旅を目指す管理人です。

マイナーチェンジシリーズ第3弾は、ウォーターポンプガード。

ウォーターポンプは冷却水を循環させる役割をもつため、常に燃焼熱と戦っているエンジンにとっては必要不可欠な存在です。
もしもウォーターポンプが破損でもしたら、エンジンが正常に冷却されず、最終的には走行不可能になるでしょう。
ネット上でも稀に、林道でウォーターポンプが破損して走行不可能になっている方の様子を見かけたりします。

そんなウォーターポンプ、テネレ700では車体右側にもろにむき出しとなっています。
ECUもそうですが、新型テネレは壊れたらフェータルな部品を割とリスキーな位置に配置する癖があるようです。

Touratech ウォーターポンプガード

というわけで、いつか訪れるであろうウォーターポンプの危機に備え、こいつもガードしておくことにします。
とはいえ、割と大きめの石などが転がっている道で右側に転倒するだけでも けっこう危ない場所についてるなとは思います。

こちらが Touratech ウォーターポンプガード
取り付けマニュアル ➡ こちら

これが、こんな感じにつくわけですね。

リアシリンダーガードやリザーバータンクガードと違い、ウォーターポンプガードは取り付け用のボルトとスペーサーが同梱です。
スペーサーもボルトも長さが違うので、間違えないよう注意です。

外すのは、 ここと、 ここと、

ここの3本。

 

全てそうですが、純正のボルトはどこの何のボルトなのか、分かるようにして きっちり保管しておきます。

外れました。

前方2か所はスペーサーをかませます。
長さが違うので、どっちがどっちかよく確認します。

残り1本も取り付けて、終了。
ものの数分の、非常に簡単な作業です。
ツアラのHPにもある通り、シンプルなパーツ・簡単な取り付けで効果は絶大です。

まとめ

車体右側に露出していたウォーターポンプがしっかりとガードされました。
デザイン的にも最初からこの仕様だったんじゃないかというくらい自然に馴染んでいます。
砂利道の走行時やガレ場での転倒の際、これでウォーターポンプへの致命的な損傷は回避できそうです。
また、心無いヤカラによるイタズラなどからも要所を保護することができるので 取り付けの簡便さに反して効果は大きいかと思います。
いつかガードのTouratechの字が消えるほどズタボロになった時、つけておいてよかったと思う日がくるかもしれません。。。

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