【SOTO ストームブレイカー 概要】世界にはガソリンを使えるバーナーを

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

野営時に必須なアイテム、携帯用のバーナー。
お湯を沸かす、肉を焼く、ちょっと温まる
色々なシチュエーションで頻用します。
今回は世界ツーリングに持っていく予定のバーナー、SOTO ストームブレイカーを紹介しようと思います。

マウンテンシティ

SOTO STORM BREAKER

本記事で紹介するのは新富士バーナーが展開するアウトドアブランドSOTOの

そう、あのアベンジャーズのマイティソーがインフィニティ・ウォーで新たにつくった武器 ストームブレイカー、、、

http://risotto.sakura.ne.jp/?p=8504

ではなくて、

http://www.shinfuji.co.jp/soto/products/sod-372/

これです。
詳細は 【SOTO ホームページ】にて確認できます!
数あるバーナーの中なぜこれをチョイスしたか、ぼくなりのストームブレイカーレビューを紹介します😊

ストームブレイカー スペック

まずはストームブレイカーの特徴を羅列してみましょう。
・OD缶ガスカートリッジで使用できる(soto純正のカートリッジ推奨)

・ガソリンで使用できる(レギュラーガソリン推奨)

・つまり、ガス/ガソリン のハイブリッド

・日本製なのだ

・フレキシブルホースと回転式ゴトクで、バーナー本体の収納はけっこうコンパクト

 

・ガソリン使用時も、燃焼音が割と静か

・バーナー本体の火口部分がすり鉢状になっており、風に強い

・この小さなバーナーに火口がなんと300個、なのでやはり耐風性が良い

YouTube にも SOTO から動画があがっています↓


なぜストームブレイカーか

一般的なキャンプや、国内ツーリングであれば、よほどの極寒地でなければOD缶やCB缶で利用できるカートリッジ式バーナーが点火しやすく、便利です。
しかし、【プラズマライター:スパーカー】の記事でも触れたように電子機器であってもバーナーなどの火器の類であっても、できればガソリンで燃料をまかなえるようにするのが最もシンプルです。
というわけで、レギュラーガソリンを燃料として使えるバーナーが候補となるわけですが、レギュラーガソリンを使えるバーナーは他にも

などがあります。特にMSRの製品はタフでメンテ性もよく、今でもやっぱりMSRにしようか悩んでいます。
同じSOTOのMUKAストーブは先輩ライダー メタボンさんのレビューによると、アフリカの粗悪なガソリンで燃料詰まりを起こすとのこと↓

ストームブレイカーではこの燃料詰まりの点と、メンテ性が向上しているとのことなので、それに賭けてみようというのが正直なところ。ただ、アフリカの粗悪ガソリンでのストームブレイカーのレビューは今のところ見当たらないため、まぁ、使ってみるしかない。何となく、日本製のがどこまで使えるのか試してみたいという気持ちもある。もしどうしようもなくなったら、日本からMSR製のバーナーを送ってもらおう・・・

ストームブレイカー 実際

では、ぼくのストームブレイカーを紹介します。

これが内容物です。実際はこれの他にバーナーベースという円形の分厚いアルミホイルのようなものがあったのですが、あまり使わないのでどっかいっちゃいました。

収納用のポーチはなんとなく収まりが悪いためやはり使っていません。専用ではないですが、上のようにアウトドア用のコンテナにガソリンボトルも一緒にいれてます。これもけっこうおすすめです。タフな作りとはいえ、精密機器なので、薄手のポーチより厚みのあるコンテナのほうが安心です⛺
ひとつひとつみてみましょう。

これがバーナー本体。収納時はこのようにフレキシブルホースを巻き付かせておくとコンパクトになります。

使用時はこのようにゴトクを開きます。割と大きく開くので、安定性は抜群

そしてこれがガソリン使用時に使うスマートポンプ。非常に精密なつくりをしていて、見ていて気持ちがいいモノづくりですね!でもその精密すぎるつくりが裏目にでるかも・・・・

そしてこいつがガソリンを入れておくボトル。400ml 700ml 1000ml の3種類がありますが、ぼくは 700ml を使っています。1000mlとかだと、バイカーにとっては予備燃料としても使えますね。バイクは15~20km/ リットル くらい普通に走るので、万が一リザーバータンクまでガス欠になっても、こいつにガソリンが満タン入っていれば次のガソリンスタンドまではたどり着けます。

これはOD缶使用時のガスバルブ。三脚がこのように折りたためるので、やはり収納時にコンパクトです。

そしてこれがメインテナンスキット。シリコングリス、スマートポンプ用Oリング、マルチツールA/B、掃除針、スマートポンプホースの交換用燃料フィルター。細かいので、別でパウチなどに収納しておくのがよいでしょう。
メンテ道具の詳細はコチラ

ガソリンボトルとバーナー本体を連結したところです。なんともいえない、いい雰囲気です。

まとめ

世界ツーリング経験者や、世界を旅する多くの旅人が様々なバーナーを使っていますが、ぼくは今のところこの SOTO StormBreaker で頑張ってみようかな、と考えています。
今までガソリン 10L 分くらい使いましたが、特に燃料詰まりなどのトラブルもなく、非常に使いごごちは良いです。果たして海外の粗悪ガソリンでどうなるのか、楽しみです。

関連記事
【SOTO ストームブレイカーの点火から消火まで①ガス編】
【SOTO ストームブレイカーの点火から消火まで②ガソリン編】
【SOTO ストームブレイカーの使い方番外編】
【SOTO ストームブレイカーに最適な収納は?】
【おすすめの風防 UNIFLAME ウィンドスクリーン】
【ストームブレイカーの構造徹底解析 スマートポンプ編】
【ストームブレイカーの構造徹底解析~バーナー編】
【ストームブレイカー 結局メンテに必要な道具は?】
【焼き網でクッカーコンボとストームブレイカーの相性↑↑】
【ストームブレイカー交換パーツのストックリスト】
も合わせてどうぞ!



ブログランキングに参加しています。いいね と思ったらクリックをお願いします!↓↓↓

 にほんブログ村:にほんブログ村 バイクブログ バイク旅へ
人気ブログランキング: 


TAKIBI