【Hydro flask ハイドロフラスク】水を常備して、料理にも飲み水にも

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

キャンプやツーリング時に重宝するウォーターボトル。
アウトドアショップなどに行くと、最近は様々なメーカーのボトルが沢山並べられていて見ているだけでも楽しいですよね。

ズラリと並ぶボトル

今回はぼくがキャンツー時に重宝しているボトルを紹介しようと思います。

Hydro flask どれ選ぶ?

キャンプ好きの方だったらたぶん一度は目にしたことがあるのでは?というくらい最近は色々なところで見かますね!
アウトドアショップではなくても、ちょっとした雑貨の路面店やアパレルショップなどでもよく見かけます。
ハイドロフラスクはアメリカ・オレゴン発のボトルワークスで、ここ数年急激に日本でのユーザーも増えているようです。
大きな特徴として、ラインナップが非常に豊富なことが挙げられます。
ハイドロフラスクのラインナップの中で自分に合ったボトルを見つける上で、以下のような項目を確認していきましょう!
・広口かスタンダード口か

・ボトル形態はどうするか

・豊富なカラーバリエーション

 

・サイズはどれくらいにするか

どうでしょうか?
勿論全ての組み合わせがあるわけではありませんが、これらの組み合わせの中で自分の用途にあったものを探してみてください。
とっても沢山のカラーがラインナップされていて、自分の好きな色をチョイスするのも楽しいですね。しかもそれぞれの色がなかなか綺麗な色で、他にないような中間色を責めてきます笑 絶妙にアーシーな色合いが素晴らしいじゃないですか。
ぼくの場合は
広口・ハイドレーションボトル・”Stone”という色・1リットルくらがいいかな
ということで、

こちらになりました。
Hydro Flask Wide Mouth 32oz
塗装がハゲハゲになっちゃってきてますが、非常に丈夫でなにかと重宝しています。

スペック詳細

そんなハイドロフラスク ワイドマウス32ozのスペックをいてみましょう。

容量:946ml
口径:58mm
サイズ: 幅 9.1cm × 高さ 23cm
重量:475g
材質:
本体:18/8ステンレス鋼(印刷鋼板)
   フタ:ポリプロピレン
   パッキン:シリコン
   ストラップ:TPE
¥5,830(税込)
中国製

中国製ながら、非常にしっかりしたつくりをしています。
細かく見ていきましょう。

まずはなんといっても本体の2重構造。
これにより外側と内側の間に真空の断熱層が形成され
保冷24時間
保温6時間
が可能に。耐結露にも寄与しています。
キャップにハニカム構造が採用され、断熱に寄与しているとのことですが、どこにハニカム構造があるのかはよく分かりません。

そのキャップ部分にはプラスチック素材がつかわれていますが、人体に悪影響があるというBPAを一切使用しない BPA FREE を謳っています。

本体の素材は食器に使われる18/8ステンレス。18%のクロムと8%のニッケルが添加されているという意味ですが、非常に錆びずらい 良いステンレスです。
また、ボトル表面はややザラつきのある梨地のような触り心地。滑りずらいように配慮されているようです。

取っ手部分のストラップは TPE という素材ですが、強い弾性のある硬質ゴムといった感じ。引き裂き強度などが非常に高く、持ってぶん回しても全然平気です。
※持ってぶん回さないでね。

それなりに幅もあるため、水が満タンになって多少重くなっても、楽に持ち運ぶことができます。

その名の通り注ぎ口は 58mm ととってもワイド。
がぶ飲みしたい気持ちは分かりますが、勢い余ってこぼさないように気をつけてください。
※ちなみにぼくが持ってるのは旧型で、今はこの部分のデザインは改良されたようです。詳しくは ➡ 【ハイドロフラスク What’s Newで確認】

キャンツーでの使用といえば….

とここまでハイドロフラスクボトルの高性能っぷりを見てみましたが、、、
実際のキャンツーでの使用といえば

こうやってお湯を沸かすための水をストックするだけ笑
手持ちのボトルの水が切れたときにたまーにこっちから飲むこともあるけど、ほぼほぼ湯沸かし用のストックボトルとなっている( ゚Д゚)/“

今回記事を書くにあたり調べた結果思いのほかハイスペだった、ってのが正直なところなので、ただ水をストックするだけならオーバースペックかもしれませんね。

ただ、バイク世界旅を考えた時、やはり丈夫なのは助かる。
そこいらにほっぽっといても壊れて水が漏れて なんてことはまずない。
洗濯用やクッカーを洗う用の水は到底1Lでは足りないので、別途montbellの水パックでその場で調達する。
あくまで携行して移動する上ではこれくらいの容量・丈夫さがあってもいいかなとは思います。
熱帯地域では保冷性能が思いのほか役に立つかもしれませんしね!

まとめ

というわけで、ちと高いのですが、それに見合ったスペックは兼ね備えているかと思います。こいつが水満タンでシートバッグの中に入ってるだけで、何か妙な安心感があるんですよ、ほんとに笑

今回は広口の32ozの紹介でしたが、他にも沢山のラインナップがあるので、自分の用途にあったものを探して試してみてはいかがでしょうか?
限定カラーやコラボカラーなども豊富で、とにかくデザインは見ていて楽しいですよ。通勤や通学の水筒にも、いいと思います!

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