【Rugged Road チェンガード】Tenere700 の強化:ラグドロード・チェンガードの装着

こんにちは、世界放浪2輪旅を目指す管理人です。

今回はチェンガードです。

純正のチェンガードはこのような樹脂製。
ユーラシアを横断した旧テネレ乗りの2人双方から、「必ず折れるよ」との助言をいただき、メタルのものに交換することにしました。

純正チェンガードの取り外し

チェンガードは全部で3か所のボルトオンなので、これを外すだけです。
前方の2か所は意外と作業しづらいです。

はずれたチェンガード。

前方のステーはこのようになっていますね、、、
そもそもが1ピースではないのは、コスト面なのか、製造の問題なのか、メインテナンス性のためなのか。

Rugged Road チェンガード

今回交換するのは、Rugged Road のメタル製チェンガード
前方ステーから全てが一体構造でできたアルミ製で、重量に比して非常に堅牢です。
表面は黒とシルバーの2パターンのアルマイト処理があります。イギリス製。

他のサードパーティチェンガードはどうでしょう?

Touratech製
Touratech製 スポーツモデル
YAMAHA のOEM
OFF the Road 製

そんなに複雑なものではないので、どれも似たり寄ったりなのです。メタルに交換しようという方は どれでもいいと思います。

ぼくはそんな中、Rugged Road製のものを選びましたが、Tenereのレーザーカットがかっこいいな くらいの理由しかありません。

取り付け

記事にするほどのものではありませんが、、、

取り付けには純正のボルトをそのまま利用します。
Rugged Road のチェンガードの場合、後方ステー固定のボルトについているアルミ製のスペーサーは使いません。

後方のボルトオンと、

前方2か所をボルトオンするだけ。
純正に比べて、非常にアクセスしやすいです。

まとめ

というわけで、チェンガードがメタル製になりました。
単に丈夫になるだけではなく、着脱のアクセスも非常によくなるため 急なチェン調整などにも有利になりそうです。

チェンガードですが、やはり多くのライダーがそうであったのと同様、多大な振動によりパキスタンにて破損してしまいました。その後、結局チェンガード無しのままずっと走り続けていますが特に問題ありません。パミール高原含め、かなり悪路を多く走りましたが、チェーンのテンションをこまめに調整していれば脱落も皆無で、今はチェンガードそのものに必要性をあまり感じていません。

 

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