【テネレでダイブ!】水中ギアをどこまで装備にいれるかを実践する

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

世界をバイクで巡る際に、各ダイブスポットでのファンダイブや、海洋生物の生体写真撮影をタスクのひとつとしたいことは 本ブログでもかねてより主張してきました。
しかし、例えばファンダイブをするとなったら潜るだけでも

・水中マスク
・シュノーケル
・ダイブグローブ
・ダイブブーツ
・ウェットスーツ
・ラッシュガード
・水中パンツ
・BC
・タンク
・ウェイト
・ウェイトベルト
・レギュレーター
・フィン

とこれだけの装備が必要になってしまいます。
当然ながら、こんなもんをバイクに積むわけにはいかないので、この中のどれくらいを装備として持参すべきかを検証しておく必要があります。
また、水中写真も最小限の装備で挑むわけですが、果たして現状のままでよいもんか、これも検証する意味で、テネレに荷物を積み、ダイビングに出かけるのでありました。

関東近場、伊東にてまずはシュノーケリング

休みの関係で、遠出はしづらかったため、関東近場で馴染みのある伊豆の海へ行くことに。
高速つかって約2時間半ほど。
伊豆半島の東海岸でとりあえず泳ぐことに。

ここは現地のひとしか知らないであろう、天然の入江。
道路脇から崖みたいなとこを下っていくとあり、当然ながらひとっこひとりいません。
まぁ何かあったら終わりですね!自己責任で!

当然こんな格好で走ってきたわけではありませんが、
意気込み的にはこんな感じ。
今回の装備としては
・ラッシュガード
・水中パンツ
・水中マスク
・シュノーケル
・ダイブグローブ
・マリンシューズ
・水中撮影用のカメラとハウジング
を持っていきました。

サイズ的にはこんな感じで、波がときおりはいってきて、いい感じの入江なのです。
深さはそれなりにあるので、全域で足はつきません。

波が直接打ち寄せ合いためか、水の透明度は高いです。
しかし、真夏だってのに、日本は水温が低い~~~

後から見返すだけでも涼しい動画をどうぞ。

結論、
やっぱその場でちょっと泳ごうかなって時にさっと泳げるようにラッシュガードと水中パンツは必須です。
しかし、マスクとシュノーケルは重さはないけどめっちゃ嵩張る。しかも嵩張るわりに使う機会も極めて少ない。
これは持っていくべきではないかなぁ・・・

そしてファンダイブへ

そして、ほとんど水着のままライディングブーツ&ヘルメットという変態的な装いで伊東の港へ。

今回は「伊東ダイビングサービス」さんにお世話になりました!

やべぇセッティングとか忘れてる・・・・
やっぱ定期的にやらないとダメなんだなぁ・・・

ボートで沖へ。

日本の海はセブに比べると透明度はぐっと落ちるみたいです。
そしてやはり水温が低い、、、、🥶
今回は水深28mくらいまででしたが、それでも16℃くらいの温度となりました。
真夏に凍えたい方にはおすすめです。

水中写真

そんなわけで、今回撮れた写真の一部を紹介します。
器材は
Olympus TG-6
と、その専用ハウジング
Olympus PT-059
です!

↑ハナオトメウミウシ

↑クロスジウミウシ

↑オトヒメエビ

↑シマキッカイソギンチャクにいるアカホシカクレエビ

↑伊東のニモ(カクレクマノミ)

↑キイロイボウミウシ

↑ウツボ

↑コイボウミウシ?

↑ニシキウミウシ?

↑ヒラメ

↑トラウツボ?

↑カサゴ

やはり海水の透明度が低いため、やや全体的に濁ってトーンが暗くなる印象・・・
こうなってくると、ハウジングに装着する外付けのライトが必要かもしれない・・・

海水べとべとで帰路へ

 

帰りは伊豆の東海岸から一時離れ、内陸に入ってスカイラインへ。
ワインディングよし、
絶景よし、
車も少なめ、
かなりいい道でした。

まとめ

今回は実際テネレに水中ギアを積載し、ダイビングを実践するというテーマでのツーリングでした。
結論として
ウェア類は上下の水着だけ、あとはダイブスポットでフルレンタル。
水中マスクだけはまだ保留。
最終的に全荷物を積載テストして、余裕があればといった感じでしょうか。
また、カメラに関してはいままでTG-6+ハウジングのコンボだけで全然オッケーと思ってましたが、
海水コンディション&水深によっては外付けライト考えたほうがいいかもしれない。
潜っても、いい写真撮れなかったら残念ですしねぇ、、、、
まぁ結局これも一時保留ですが、小型で荷物にならないものがないか要検討の考えが新たに生まれてしまったのは事実です。

関連記事
【水中写真デビュー 世界を巡りながらファンダイブできるか?】
【世界ツーリングには最高にタフなカメラを持っていこう OLYMPUS TG-6】
【ダイビングのライセンスを取得しよう 世界を巡る準備として】