【方位磁針をハンドルに移設】やっぱりこっちの方がかっこいい

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

以前【バイクにコンパスを装着すると走るのがもっと楽しくなる】の記事で紹介したダイビング用のリストコンパス

タンクバッグのクリア部分に入れていたのですが、
✔停車後に持ち歩くことなんてない
✔ヘプコのハンドルガードが磁性体だけど、ハンドル中央部であればほとんど影響がない
✔雨が降ったり気温が低くてクリア部分が結露すると何も見えん
ことがわかったので、やっぱりハンドルに移設することにしました。

ベルト付与

タンクバッグ内に入れるためにベルトを切断していたので、これをリカバリーします。

とはいえ、もともとは手首に装着するようにできているため、買った状態のベルトだとハンドルに装着するにはぶかぶかでした。
なのでいずれにせよベルトの切断は必要でしょう。

コンパスの裏部分にスリットを入れます。
非常に頑丈で分厚い樹脂なのでけっこう大変です。

今回ベルトに使うのは TITANストラップの 9inch のやつ。

これをスリットに通しておきます。
このように、ベルトを通したときに、ベルトの締まる幅がハンドル径と概ね合う位置にスリットを入れるのがよいと思います。

装着

改めて、ハンドルクランプの中央部分に装着してみました
やっぱりこの方がアナログガジェット感もあっていいですね。

ベルトの出る位置がハンドル幅とあっているので、隙間なくがっちりと固定できています。

まとめ

というわけで、テネレのマルチファンクションメーター下に、タコメーターのごとくコンパスを設置してみました。
これにて いつでも走りながら方位を確認したり、ナビマップと方位を見比べることができます。