【ワクチンパスポートの更新とアプリ化】新型コロナワクチンの追加接種による接種証明書再発行

こんにちは、世界放浪2輪旅を目指す管理人です。

現在世界を走っているライダーからの情報によると、新型コロナの3回目接種証明は「あったほうがスムーズ」な国境も少なくなさそうなため、
管理人も3回目接種の接種証明書(ワクチンパスポート)を再発行しました。

紙媒体の発行

2回目接種の際と同じ手続きを踏みます。
管理人の場合、ワクチンパスポート発行後にパスポートを更新してしまったため、旅券番号が変わる関係でいずれにせよ再発行が必要でした。

紙媒体の発行は以前【ワクチンパスポートの取得】で紹介したのと全く同じ手順となります。

用意するのは

①免許証などの本人確認書類コピー
②パスポート顔写真ページのコピー
③予防接種証明書の申請書(各自治体HPよりダウンロード)
④3回目接種記録のコピー
⑤返信用封筒

の5点。

申請書の「その他」に
・過去に二次元コード付き接種証明書の発行を受けたことがありますか?
とありますが、管理人の場合最初に発行したワクチンパスポートに二次元コートはなかったため、新規となります。
区役所に確認したところ、
「右の空欄に 1~3回目の接種証明を希望します と書いてください」と言われたのでそうしましたが、よく意味はわかりません。

所属自治体の管轄宛てに5点を郵送すると、

日本国内用・海外用 それぞれの二次元コードが記載された紙が送られてきました。
前回の接種証明書は透かし処理などがあったのですが、今回はただのペラ紙・・・
この半年で二次元コードやアプリが発達したので、紙媒体自体のセキュリティを高める意味がなくなったのかな。

アプリの発行

前回発行した時はまだアプリの整備がされていませんでした。
今回はアプリで二次元コードを標示できるようになったので、こちらもやっておくのがよいでしょう。

アプリ検索で
COVID-19 Vaccination Certificate Application
と調べると、上のようなアイコンのアプリがでてくるので、こちらをインストール。

電子版ワクチンパスポートの発行を進める前に、

①マイナンバーカード(通知カードは不可)
②マイナンバーカード発行時の券面入力補助用暗証番号
③パスポート

を用意します。

アプリを起動すると、このような画面が立ち上がるため、海外用をチェックし、あとは画面の指示に従います。
スマホの NFC は有効にしておきます。
マイナンバーカードの読み取りとパスポートの読み取りの時、おそらく生まれて初めて国の社会福利にDXを感じました。

読み取りが成功すると、無事アプリ版の接種証明書が発行されます。

発行されたパスをみてみると、こんな感じで二次元コードが表示できました。

まとめ

ワクチン接種の副症状が身の回りにも散見されるのがウソなんじゃねーかと思えるくらい1~3回目全て全く何ともなく、
二重盲検で生理食塩水でも入ってたんじゃないかと思っちゃいますが、
まぁそんなことはどうでもいいんですね。

各国境でワクチンパスの二次元コードがどれくらい通用するのかは、もはや担当の通関職員次第が80%くらいだと思いますが、
そこまで煩雑な操作でもないので、今後渡航予定の方は発行しておくのがよいかもしれません。

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