【予防接種を考える part.4】ワクチン接種~第5回目

こんにちは、世界放浪2輪旅を目指す管理人です。

ワクチン接種第5回目のレポートです。そして、とりあえずこれが最終のつもりです。
あとは検疫所で黄熱の予防接種が必要ですが、これは出発日がある程度決まらないと予約できません。

前回までのあらすじ

4回の通院を経て、

Hepatitis A 1st, 2nd
Hepatitis B (追加)
Tetanus (追加)
Measles(追加)
Rabies 1st, 2nd, 3nd
Tick Borne Encephalitis 1st, 2nd 

まで完了していました。
もしも管理人が中2病だったら軽く強化人間にでもなった気になるところでしょう。

5回目の接種へ

そして今回は

Tick Borne Encephalitis 3rd
Typhoid Fever

を同時接種しました。
新型コロナのワクチン接種が全然痛くなかったもんだから余裕ぶっこいてたら、面喰う程に痛かった・・・笑

いずれも恒久的な効果があるわけではありませんが、ロシア~東欧にいる間はダニ脳炎が有効でしょうし、その後は抗体価が落ちたとしてもあまり関係ない国に入ります(もしも北米出発になったら予定狂いだけど)。
A肝、B肝、麻疹、破傷風に関してはおよそ10年以上の継続をみてよいと思います。
狂犬病は輸入製剤のため効果は長めだと思いますが、一般的には5年以内と思っておいた方がいいでしょう。
腸チフスに関しては高い効果を維持するためには2~3年後にまた接種が必要かもしれませんが、まぁいまは考えても仕方なし。

まとめ

ひとまず、これにて渡航前の予防接種は一段落です。
ジフテリア、風疹、百日咳、ポリオに関しては感染・発症しても症状の重さから不要と判断しました(特に1975~77年生の方はポリオに関しては追加接種したほうがよいかもしれません)。
日本脳炎、髄膜炎に関しては重篤化した時の症状が悲惨なので、まだ迷っていますが、まぁまぁ費用もかかったし どうしようかねぇといったところです。
もしも追加で接種することがあったら、また第6回目の接種としてレポートしようと思います。

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