【ワクチンパスポートの取得】covid-19 新型コロナウィルス感染症 予防接種証明書

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

バイク旅に限った話ではありませんが、世界中を旅するとなったら様々な病原性微生物から身を守るための対策は必須になってくると思います。
ヒグマやチンピラのように目に見える相手も怖いですが、目に見えないウィルスや原虫、細菌は別の側面においてもっとおそろしいでしょう。

予防接種は余裕をもって

管理人は2022年前半を出発のメドとしているため、それより1年半近く前から予防接種のプランニングを行っていました。

今現在、4回の通院を終えて、

A型肝炎1回目・2回目
B型肝炎4回目(学生実習時からの追加)
破傷風追加(医科歯科大は入学時に接種する)
狂犬病1回目・2回目・3回目
ダニ脳炎1回目・2回目
麻疹追加(幼少時に接種)

を接種し終えています。

新型コロナウィルスへの予防接種

新型コロナに関わるワクチン問題は、各利権への絡みと日本の官僚の不手際もあり様々な議論を呼んでいますが、最も大きな関心事としては各個人として予防接種を受けるかどうかというところに帰着するでしょう。
ワクチン接種を憚る心情としては、その安全性への懸念が大半のようです。
そしてそれは同時に、新型コロナウィルスが一体どのような由来なのか という大きな枠組みと切っても切り離せないわけです。

ちょっと話が飛躍しますが、もしもワクチンが心配などと本気で懸念するのであれば このような明らさまな陰謀論的書籍を読んでみるのもいいかもしれません。
きっとワクチンを打つのがもっと不安になるでしょう。
非常に稀だったはずの多発性硬化症がポリオワクチンの広まりと同時に稀ではない病になったことや、フォートデトリックでの研究とエイズの拡大の関係性など、読んでみるとなるほど確かにそんなこともあるかもしれない、と思ったりもできます。
つまり言いたいのは、ワクチンの危険性なんてのは今にはじまった話ではないし、既に皆さん幼少期に有無を言わせず接種されたものの中にもそういった可能性はいくらでも見出すことができるわけです。

管理人の場合は、新型コロナウィルスへの予防接種は海外渡航のための準備としてやむを得ません。
(厳密には準備として必須な世の中になってしまいつつある。)
効果があるかないか、あったとしても危険性はどうか、RSAの流れを汲んだ刷り込みの一環か、そしてアンソニー・ファウチは・・・
そんなことはどれもどうでもいいわけです。
まぁ本当に今回の接種が原因で、何十年後かにわけのわからない病気を発症したとしても、結局、因果関係を調べることなんてできませんし。
逆にそれを詳らかにするのであれば、それこそ人生をかけた研究が必要になると思いますが、ぼくはそんなことに人生の時間を費やしたくはありません。

少なくとも、ワクチンが終生免疫を約束するものではない以上、これは相当なビッグビジネスであるのは疑いようのない事実です。
管理人がなぜワクチンを接種したか、それは もっといえば、近現代を間違いなく構築してきたマネー主義とグローバリズムが 大衆の正義の目にさらされ、そして批判を受け、反対勢力に拮抗されるような状況には、まだまだ全然至っていないし 出発までの間にそうなる見込みもないから と言い換えることもできます。

ワクチンパスポートの申請

そんなわけで、医療従事者枠にて2回の接種を終えたため、自治体発行の予防接種証明書を申請しました。

申請方法は各自治体HPで確認できますが、管理人は世田谷区に住民票があるため、世田谷区の指示に従います。
用意するのは、

免許証などの本人確認書類のコピー。

パスポートの顔写真ページコピー。

予防接種証明書の申請書。
これは自治体HPからダウンロードできます。

自治体発行の接種券コピー。
医療従事者枠で接種完了していても、一般枠の接種券は送られてきます。
横方向の紐づけがされていないことがよく分かります。

ワクチン接種記録書のコピー。

あとは返送用の封筒に切手を貼って同封します。

これらの書類を当該自治体の担当課に送付します。

すると、だいたい2週間弱ほどでしょうか、すぐに接種証明書が送られてきました。
サイズはA4のペラ紙ですが、透かし処理などが施されているようです。

ワクチンパスポートの意義は?

いまのところ電話やメールでの受理はしておらず、書類送付による申請のみが受け付けられています。
肝心のワクチンパスポート発行の意義ですが、その書式といい、果たしてこれがどれほどの効力を持つものなのか不安な部分はあります。

https://www.anzen.mofa.go.jp/covid19/pdfhistory_world.html

外務省の海外安全ホームページで日本→各国への渡航者に対する制限措置をみることができますが、まだできて新しいこともあり、ほとんどの場合は
上記防疫措置の免除・緩和について、日本の市区町村等で発行するワクチン接種証明書の有効性は現在確認中。」
となっています。
結局のところもう少し時間が経たなければどれくらい自治体発行の接種証明が効果を発揮するかは分からないわけですが、各国のワクチンパスポート発行の流れや、国内施設での提示義務化の流れをみると、現段階で申請しておいて悪いことはないでしょう。

まとめ

今後は、

・3回目追加接種後の更新
・紙媒体ではなく、アプリなど電子媒体への移行
・接種証明書の各国での効力の確認

などが懸念事項となってきます。

陸路での国境越えでは、特に入国先が途上国の場合越境手続きにあたる担当者の知識や経験値によって提示書類の必要性なども大きく変わるのが現実だと思います。
これは国際免許証やカルネなどにも共通で、例えばオフィシャルではカルネ加盟国でも、国境にてカルネの提示を要求されることがなかったりというのはよくあることのようです。勿論、これは個人でのバイクを利用した国境超えというのが稀なケースだからというのも大きな理由でしょう。おそらくワクチンパスポートも同じようなことになるのではないかと思っており、❝Certificate of Vaccination❞ と書かれた紙を出すだけで、それがどこ発行なのかとか、どういった書式なのかとかはあまり重要ではない気もします。
いずれにせよ、今後のワクチン普及と併行して、ワクチンパスポートに対する各国間のコンセンサスがどのように得られていくものなのか、注意深くみていこうと思います。

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