【オリジナルワッペン】RIDING THE GLOBE ワッペンを色んなところにペタペタ縫い付けた

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

今回も、「それやらなくてよくね?」系のただ楽しいだけ作業をレポートします。

オリジナルロゴをワッペンに

以前描いたオリジナルロゴ、
サイトのイメージにもしてますが、海外のライダーみたいに車体やギアに反映させようと思いワッペンを製作してもらいました。

小さめのと、大きめの。

刺繍がきれいで、ほぼ完全にイラストを再現してくれています。

ハンドルカバーに

まずはハンドルカバー。
ラフ&ロードのハンドルカバーは極寒時にとても心強いアイテムですが、御覧の通りパッとしないデザインです。
➡【ラフ&ロード ハンドルカバーを装着してみた】

布ペンを使って上面に適当な柄を描いて、ワッペンを縫い付けてみました。

どやろ。

まぁちょっとかわいくなったかしら。

パニアなど

リアパニア、フロントパニア、そしてホムセン箱サイドのサブバッグに。

Kinetic Fun 製 Crashbar Bag の表面はポケットになっていたのでまぁ使うこともないし切り取って縫い付けています。
➡【メインパニア・シートダッフルとは別に~サブの積載】

Giant Loop 製 Round The World パニアのサイドにも。

ここだけ、でかい方のワッペンをつかいました。
➡【GiantLoop Roun The World パニアの装着】

Touratedh(Ortlieb)製 フロントパニアの表面は、ターポリンっぽい生地で直接縫い付けるのはNGっぽかったため、ストラップ部分になんとか縫い付けています。

ヒラヒラしちゃうので、そのうちどっか飛んでなくなるかもしれん。
➡【Touratech サドルバッグエンデュランスの装着】

トップケース

ホムセン箱をセルフ加工してバイクに装着できるようにしましたが、当初はトップケースと呼ぶのも憚られるぶっちぎりのダサさでした。

セルフエアブラシロー塗装など紆余曲折を経て、最終的にはこんな感じの風貌に帰着したホムセン箱。
ホムセン箱のやつもこんな事になるとは露程も思ってなかったでしょう。

背面中央に、ロゴを配置しています。
➡【和泉化成のコンテナをバイク用トップケースに改造・装着】

車体エンブレム

元々は音叉マークのヤマハエンブレムだったバッジをこんな感じにチェンジ。

地球からはみ出す文字列とバイク部分を円からはみ出して製作しようと思いましたが、それだと薄くなりすぎてしまうため全て円の中に収めました。

完膚なきまでにリセールス性を損失させてますね。

まとめ

というわけで、オリジナルロゴを各所に配することに成功したのでした。
当然準備としては不要なものですが、海外のライダーと出会った時 けっこう話のネタになるかなとは思っています。