【香川県のグローブ】知る人ぞ知る SoH のアウトドアグローブ

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

みなさん、アウトドア用のグローブというと 何を思い浮かべますか?
アウトドア好きの方であれば、
・グリップスワニー
・キンコ グローブ
などが有名どこなのではないでしょうか?

https://www.grip-swany.co.jp/?pid=62890620

こういったグローブもなかなかいいのですが、指部分の縫製が角ばってるのがどうも合わず、何かよいグローブはないかと探していました。

香川県のグローブメーカーSoH

そんな中、みつけたのが
香川県のグローブメーカーSoH

「本当に欲しいグローブを」
をコンセプトに、個性豊かなグローブを複数ラインナップしています。
ウェットスーツの素材を使ったり、特殊ラミネーション技術で完全防水仕様としたり、スペックを見ているだけでワクワクするようなグローブが沢山あります。そんな中、キャンプサイトでの焚火や薪割りに最適かと思ったのが
SoH 火 018 

https://soh1963.stores.jp/items/5bbba137a6e6ee43240009c9

その名の通り焚火などをする際に最適のグローブで、消防用グローブの形をそのまま採用したということです。

概観

グローブは非常にしっとりとしており、いわゆるアウトドアグローブの武骨すぎる感じがありません。

甲側は牛革のスウェード調。

掌側も牛革があてられ縫製にはケブラー糸が使われています。

掌アテが指の腹側→背側まで回り込んでいるため、ちょうど指の先端部分に縫合部分がなく、これが個人的に非常に心地よいです。
また、これのおかげで割と細かい作業が他のグローブに比してやりやすいです。
細かい作業といっても、カメラの操作程度のものではありますが、、、、

一見アウトドアグローブのようには見えないスマートな装着感も魅力です。
なにもないのに何となく着けたくなってしまいます笑

掌アテの牛革のグリップもかなりいい感じで、かといって指先の感触もそこまで損なわれないため、
ナイフを使っての細かい作業にも非常に重宝します。
ファットウッドを削ったり、麻紐を切ったり、
うっかり手を滑らせたとしても、こいつをつけてれば安心です。

カラビナループもついているため、キャンプサイトで干しておいたりするのにも使えますね。

裏地はアクリル100%のニット生地で、肌さわりが良いです。
が、夏は蒸れてやや手にくっつきます

SoH の刻印とシリアルナンバー。

実際の使用

キャンプサイトでの使用例を少し紹介します。

あ、そういえば、火 018 はカーキとアイボリーの2色があります。
どちらもアーシーカラーでキャンプサイトにも映えます。

まずは薪割り。
薪割りって、腰も使いますけど、素手でやるとけっこう手痛くなるんですよね。

SoH 018 はグリップもよいながら、適度に指先の感触があるので こういった作業も非常にやりやすいのです。

薪を火にくべるときも、グローブをつけているといいです。
火が安定すると、近づいただけでも凄い熱量でめちゃめちゃ熱いですよね。
このグローブなら、トングなど不要で、薪の位置を調整したりなどにも重宝します

あとはバーナーで熱せられてアツアツになったものを掴んだり、

やはり調理直後でアツアツになってるコッヘルを持ったり、
とにかくなにかと重宝するわけですね!

まとめ

SoH のアウトドアグローブ、どうでしょう?
正直バイクグローブで代用できないのかといわれれば、できないことはないですし、
実際このグローブを買う前はバイク用のグローブで全て行っていたのですが、やはり焚火をすると火の粉や熱の影響でかなり消耗します
ライディンググローブは走行中の操作上非常に大事なので、あまり他の事で消耗させたくないんですね。
バイクに乗らない方にはイマイチピンとこないかもしれませんが、走行中のクラッチ操作やブレーキング操作でライディンググローブというのは想像以上に摩耗していきます(特に左手の人差し指と中指!)。というわけで、キャンプサイト用の作業グローブを別に用意しておきたかったわけです😊

ちなみにこのグローブをバイク用に使えるかどうか、というと 勿論使えることは使えますが、掌アテの縫製部分がけっこうめくれあがってしまいます。特に指の第2関節あたりの縫い目部分が大きくめくれあがってくるので、使うのを止めました。
長時間・長期間のライディング用としては、あまり適していないといえるでしょう

というわけで、今回はキャンプサイトでの作業におすすめの作業用グローブを紹介しました。
上のSoHのリンクで、自分の目的に合ったグローブを探してみてはいかがでしょうか?