【電動空気入れ】Oasser の携帯空気入れ これは持っておくと非常に便利

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

バイクのメインテナンスって、どこまで自分でやるか難しいですよね?
ぼくもなるべく自分で管理したいなぁとは思ってますが、複雑さは自転車の比じゃないし、間違ったいじり方をすれば大きなトラブルにもつながりかねない。

・洗車
・クラッチワイヤー調整・注油
・チェン清掃・注油
・パンク修理
・ブレーキパッド交換
・灯火類バルブ交換
・ヒューズ交換
・空気圧調整
・オイル交換
・ブレーキフルード交換

おそらく、概ね手軽に行えるメンテといえばこんなもんでしょうか・・・
基本外装系の交換や塗装などはメンテというよりドレスアップの部類だし、なにかミスったところで大きな問題のあるものではないでしょう。
これ以上の作業、例えばアクスルシャフトを外す、ブレーキキャリパー本体を外す、ステムブリッジを外す、といったものにはトルク管理やリフトアップ、特殊工具が必要になってくるし、リレーハーネスを含む電装系の作業にはある程度配線の知識が必要。エンジンやミッションに関しては、もはや怖くてなかなか手が出せないし、最近のバイクでは排気圧など含めコンピュータで設定されている部分も多いから、エキパイの交換だってそんなに単純ではない。
とまぁそんなわけで、なかなか自分で工具を揃えて手軽に行える作業というのはかなり限られてきそうですね・・・
色々なブログを拝読していると、ここまでやるの!という驚きのツワモノもけっこういらっしゃって、憧れます 😀
ということで、今回は上の「手軽に行えるメンテ」の中で、空気圧の管理に関して触れておこうと思います。
マウンテンシティ

適性空気圧を把握しよう

バイクでも車でも自転車でも、車種により、あるいはタイヤやチューブにより、必ず適性な空気圧というものが指定されています。
実際には路面状況や気温・走行のシチュエーション、タンデムなのかどうかなどを考慮し 意図して空気圧を調整することはありますが、いずれにせよ今自分が乗っているバイクの適性空気圧は把握しておいたほうがいいでしょう。

NC29 のサービスマニュアル

空気圧を把握するだけであればネットで調べれば分かるかもしれませんが、今後徐々にステップアップして、愛車の事を把握しようというのであれば、一番の近道はサービスマニュアルでしょう。規定トルクや配線など、あらゆる情報が記載されています。まさにメンテのバイブル。

空気圧も、このように記載があります。
CBR400RRの場合、
フロント:2.25kgf/cm2
リア:2.25~2.5(タンデム時) kgf/cm2
が適性空気圧として指定されていますね。
普段のチェックとしては指でタイヤを押してみて、適性時の感触を覚えておき、なんか柔らかいな、と思ったらエアゲージで測定して、低かったら足してあげる といった感じでしょうか。

Oasser  小型電動空気入れ

そんな時に、じゃあどうやって空気いれるのって、ことになるわけですが、自転車用の空気入れなどでも理論的には可能です。が、たぶんちゃんと入っていかないし、自転車用というのは英式バルブか仏式バルブに対応していることがほとんどなので、アダプタかませなきゃならないのも面倒です。バイクや車は米式バルブがほとんどなので、デフォルトで米式になっている専用の空気入れを用意しておいたほうがいいでしょう。
足で踏むフットポンプ式などもありますが、電動が簡単でおすすめです!

そいで、こちらがおすすめの電動空気入れ
Oasser Mini Air Inflator Portable Air Compressor Hand Held Pump with Digital LCD Rechargeable Li-ion 12V 150PSI

名前が長い!要は、小型携帯式の電動空気入れですね。
スペック&使用上の注意 をみてみましょう。

・20cm×5.5cm のコンパクト設計で気軽に携帯可能。
・外部から吸入した空気を内部で圧縮し押し出す仕様。
・充電式:AC電源/DCジャック両方で充電可能。
・約90分でフル充電。
・コードレス使用可能なので、どこにでも持ち運んで使うことができる。
・60PSI(4kgf/cm2)以上の高圧でタイヤに空気を入れる場合、シガーソケットに接続しての使用が推奨。
※ ACアダプターで充電している時、電動空気入れを使用してはいけません!
※ 使用後、空気入れをフル充電する。また、1ヶ月に1回充電する。
※ 5-10分間連続使用の場合、空気入れを停止させ、1度10分程冷却した後、再度使用する。
・プリセットした空気圧に達すると自動で充填を停止するオート・ストップ機能つき。
・LCDデジタル表示
デジタル空気圧メーター
✓ 4種の空気圧単位:PSI、BAR、KPa、kgf/cm2
・材質:ステンレス・・・軽量かつ頑丈で、錆びにくい。
LED懐中電灯搭載・・・夜間に便利で、照らしながら空気入れが可能。
・豊富なアタッチメント・・・4種類のアタッチメントを付属しているので、様々なものに簡単に空気を充填できます!
1.アタッチメントなし=米式バルブ➡車・バイク
2.仏式バルブ➡スポーツ自転車など
3.英式バルブ➡ママチャリなど
4.ボール用
5.小型ビニール製品用
・安心の2年保証。
・アマゾンで約5,000円(HPでは $62.99)
・中国製


とにかくコードレスでどこでも使えるというのが非常に便利です。
アタッチメントも複数付属しており、いろいろな種類のバルブに適応できるのがいいですね。
※アマゾンの記載では英式バルブ用のアタッチメントがないことになってますが、実際には付属します。
それでは、実際にみていきましょう。

Oasser P1 インフレーター 概観

こちらがセット内容です。収納袋が付属しますが、キツキツで使いづらいので使っていません。

インフレーター本体のサイズ感はこんな感じ。そうですね、レッドブル2個つなげたくらいです。ステンレス製なので、それなりにずっしりあります。

DCジャック用ケーブル

AC電源用ケーブル

こちらがエアホースとアタッチメントのセット。

アタッチメントは全部で4種類。バイクは米式バルブなのでどれも不要です。
なぜか、アマゾンにもHPにも英式バルブの記載がない・・・

これがエアホースと本体をつないだところ。

エアホース接続側には、エアホースを収納するためのポートがあり、

こんな感じで収納できます。

操作パネル側はこのようになっています。
UNITボタン➡電源のON/OFF と、空気圧単位の変更
+ / – ボタン➡プリセット空気圧の変更
〇┃ボタン➡充填開始・ストップ LEDライトの点灯
と対応しています。

これが電源をいれたところ(UNITボタン ポチ)。LCDデジタル表示というやつでしょうか。暗いところでも見やすいです。UNITボタン長押しで電源オフです。

圧力単位は先述の通り、KPA ・ BAR ・ PSI ・ kgf/cm2の4通りを選択できます。

これがLEDライトを点灯したところです。電源オフ状態で〇┃ボタンを押すとライトを点灯できます。LEDライトは充填時自動的に点灯します。

AC電源での充電は、充電中→赤

充電完了→緑 に点灯します。

充填の方法

では、実際の充填をみてみましょう。

エアホースを接続。

UNITボタンで電源を入れ、指定空気圧をプリセットします。
ぼくは kgf/cm2 に慣れ親しんでいるので、これで指定しています。
写真はCBR400RRのフロントの指定圧 2.2kgf/cm2 に設定しています。
プリセットすると、数秒で”0″表示にもどります。

バルブのキャップを開けます。

エアホースのヘッドをバルブに押し込みます。

ヘッドのコネクターを倒し、バルブとエアホースを固定します。
この状態で〇┃ボタンを押すと、充填が始まります。オート・ストップ機能により、指定圧に達したら勝手に止まります。

そう、けっこうな音がします笑 鼻息もうるせぇ。

オートストップ機能
↓↓

スペック的に圧力の測定は目安程度、とあるので
念のためエアゲージで追加測定してみます。

うん、ほぼバッチリですね。圧力計の精度もそれなりにあるようです。勿論、厳密な測定をできるものではありませんが。

まとめ

日々の空気圧管理にも、パンク修理の時にも、空気入れは必須のアイテムです。
まぁバイク屋さんにまかせてもいいんですが、、、これくらいは自分で管理したいですね!
電動なので(*´Д`)ハァハァ(*´Д`)ハァハァってポンピングする必要もないし、本当に便利です。色々な種類があるかと思いますが、Oasser P1 携帯インフレーター、実際に使ってみて問題なくおすすめできると感じたので、レビューしました。
空気入れに迷っている方がいたら是非!車にもイケます!


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