【大容量シートバッグ】SW-Motech DryBag600 をテネレに積む

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

ホムセン箱のトップケース、Giant Loopのタンクバッグ・パニアポケットにリアパニア、概ねの積載装備が完了しましたが、今回は多くの方が愛用しているSW-Motech のドライバッグを紹介しようと思います。

SW-Motech Dry Bag 600

SW-Motech の展開するドライバッグは 2ℓ~70ℓ までサイズが様々ですが、諸々の理由により60ℓを選びました。
500Dポリエステル+PVCコーティングの完全防水仕様です。
中国製ですが、バッグの生地自体の質は、少なくとも引き裂き強度と防水性に関しては信頼できそうです。
長期の使用によるコーティングの剥離など、長期耐久性は使ってみないとわかりませんね。

収納に関して

沢山ある荷物を、どの部分にどうやって収納するのかというのは、考えるのも楽しいながら、なかなか悩ましい問題です。
ぼくの場合、キャンプツーリングを通じて思ったのが、テントサイトで使う系の道具はまとめて同じバッグで管理したいということです。
つまり、

テント、ポール、コット、ペグ、シュラフカバー、チェア、シュラフ、マット
これらを別々で収納するとテントサイトからの撤収時などに

「これを片付けないとあっちを片付けられないから、まだこっちはパッキングできない・・・・」

みたいな状態になってイラつきます(いや、そんなにイラつかないですが、めんどいです)。
連続のキャンプツーリングでは、1回1回のキャンプサイトでのやりくりをいかに快適に、
極論普段の生活に近づけるかで、疲れやモチベーションも変わってくる と、ぼくは考えています。
一方、キャンプこそは普段ではないような過酷さを味わいたいという方もいるとは思いますが・・・

まぁテントとかコットがデカいというのはあるのですが、40ℓくらいのドライダッフルだと、上の一式は入らず、
2つのドライダッフルに分けるか、トップケースに分けるか、しないといけないのです。

が、しかし、
このドライバッグ600であれば上の一式を入れてもまだ余裕があるくらい。

ロールアップを閉じて、ベルトを締めるとこんな感じ。
あまりパンパンにいれるとロールアップが十分巻けず、防水性に支障をきたすので、
ちょうどよいかもしれません。

そして積載

SW-Motechのドライバッグシリーズは、さすがバイク用につくられているだけあって積載性も非常に良いです。

積載には付属のストラップをつかいます。
普通のドライダッフルであれば全体を覆うようにロックストラップなどで締め付ける必要がありますが、

このドライバッグには4か所にこのようなバックルがあり、先のストラップがここに嵌り込みます。

テネレの場合、ツアラテックのパニアラックに適当な部分があるので、ストラップを通しておきます。

あとは4か所のバックルを固定して締めあげるだけ。
これのいいところは、バックルをパチンパチンと外せば、即効でバイクからドライバッグをおろせる点と、
その逆も然りな点。安定性も非常によいです。
ただ心配なのはバックル部分を思いっきり引っ張ると外れそうになるところです。
実際はそんなになるまで締めあげなくても十分固定されるから問題ないのですが、
ここに中国クオリティがでてるかっ! とちょっと思ってしまいました。

まとめ

さすが、愛用者が多いだけのことはあるなと思えるコスパのよさと使い勝手のよさ。
バックルの強度 だけが心配ですが、他は容量・防水性・強度共に素晴らしい製品だと思います!
タンデムシート上であれば重いものを乗せても安心なため、このドライバッグに重量物を集約できるのは、全体の積載を考えても非常にメリットが大きいです。