【キャンプの寝床は進化する】ぼく流 野営就寝進化の系譜

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

全5回に渡り就寝キャンプアイテムを紹介しましたが、
それらをちょいとまとめてみて、
ぼく流のキャンプ寝床の進化系譜を考えてみたので、お付き合いください 😯

レベル1 そこらへんでごろん

レベル1はイスカ ピークライトマットレスのみ。
とりあえず横になりたい時。
地面に体温奪われまくり、横からムカデがきたらアウト、
ドラゴンボールでいうと、初期のクリリンでしょうか。

レベル2 地面からの離脱

レベル2はヘリノックスのコットのみ。
これもまぁとりあえずごろんとしたい時ですが、
地面から離れることで一気に耐寒性があがり、地面のコンディションからもフリーに。地を這う蟲達からもある程度身を守れます。
上ってくんなよ!
ドラゴンボールでいえば一気にラディッツくらいにはなるんじゃないでしょうか?

レベル3 浮いた体にマットで(*´Д`)

そしてクリリンとラディッツが手を組めば、だいたいピッコロに育てられた直後の悟飯がブチ切れた状態くらいですかね?
コットで地面から浮いた状態でマット。これなら寒くなければほぼほぼ熟睡できるようになります。

レベル4 とりあえず何かかぶっとくか

レベル4は更にニーモのポータブルピローを使って快適性⤴⤴な上に、
イスカのシュラフカバーを掛布団がわりにします。
こうなるとヤバめなビジネスホテルとかよりはむしろマシ。昼間が20℃くらいになる時はこんなもんでしょうか。
戦闘力的にはナメック星の数少ない戦闘型、ネイルくらいにはなるでしょう。

レベル5 いや、もはやくるまろう

さっきまでは羽織っているだけだったシュラフカバーの中にもぐりました。
イスカのシュラフカバーはゴアテックス。防水性や耐寒性が一気にあがります。
ギニュー特戦隊のギニュー隊長とまではいかない、くらいでしょうか。
とりあえず、リクームってことにしときましょう。

レベル6 ダウンという奥儀をかます

そしてついに姿をあらわしたイスカのエア450X
どっかのガチョウからむしりとったダウンが封入されたシュラフは、圧倒的な保温性を確保します。
まずは掛布団的にかけるだけ。
感覚としてはほとんど家。
第1形態のフリーザに相当します。

レベル7 入っちゃったか― ダウンに

そしてダウンシュラフのなかにもぐりましょう。
こうすると、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」が自然と頭の中に流れてきます。
地面から浮いた上にマットとピローの快適性を享受しつつ、さらにシュラフによる保温性。
真面目なはなし、これで-10℃くらいまではなんとかなります。
勿論、テントの中という前提ですが。
ネイルと同化したピッコロに相当。

レベル8 これが最終形態だ

レベル7の状態から更にシュラフカバーを装備。
シュラフ単体では逃がしてしまう熱を更に閉じ込め、防水性による耐結露。
これぞキャンプ寝床のぼく流進化系譜 最終形。
フリーザ戦で界王拳20倍を発動した時の悟空に匹敵します。

まとめ

ちなみに、セル戦とかブゥ戦になると戦闘力の数値がいきなりアホみたいに上がるので、おそらく現状手に入るギアではそのレベルに匹敵する寝床をつくることはできないでしょう。
とまぁこんな感じで、
レベル8の状態だと、実際は風の強さや地形なども関係しますが、
気温でいえば-15℃くらいまではなんとかなるのでは、と考えています。
もちろん、シュラフをもっと耐低温モデルにしたり、マットをエア注入式にしたりすれば耐寒性という意味ではさらに向上できますが、暑いときも同じ荷物で対応するという汎用性を考えると、これくらいの組み合わせをうまく使い分けるのがよいのではないかというぼくなりの結論です。
あとは、インナーダウンやライディングジャケット、フェイスウォーマーなどを着込んだ状態で中に入ることで対応できるかと思います。
キャンプの睡眠ギアをチョイスする際の参考になれば、幸いです。