【ニーモ フィッロ】アウトドア用ピロー 快適性は👍でも必要か?

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

キャンプ・野営時の就寝ギアシリーズ第5弾。
今回はポータブルピローの紹介です。
そう、枕ですね。枕、、、、いやぁ~必要ないと思うんだけど、一応手元にあるのでリストにはいれてまして、なので快眠キャンプギアの最終回として記事にしておきます!
マウンテンシティ

Nemo Fillo Portable Pillow

荷物に余裕がある時に使っている携行枕がこちら

NEMO FILLO

特徴は以下のような感じ

・頭がフィットする理想的な形状のインフレータブルブラッダーを内蔵
・カバー内面に折り込み可能なスタッフザックに収納
・カバーは取り外して洗濯可能
・収納サイズ:φ10cm × 15cm
・使用時サイズ:幅43cm × 縦27cm × 厚み10cm
・重量:260g
・¥4,600+tax

カラーは、Nemo HP上だと2色なのですが、おそらくアマゾン上の3色展開。

←から、
ミッドナイトグレー
アビス
キャノピーグリーン
となってます。

実際の使用

収納時はこんなもんです。バイクツーリングでは荷物の隙間に入るので、邪魔になることはないかな。

スタッフザックはこのように一緒になっていて、

カバー内面に折り込んでおけます。
カラーはキャノピーグリーンですかね。

スタッフザックを収納した部分はマジックテープで閉じられます。

これで準備OK。Helinox のコットの上に置いてます。

そしてここがバルブ。ここから空気をいれます。

ワンタッチのロック機構があるので、ロックを解除し、

空気を入れます。
※マットの記事でも触れた通り、空気を入れるときはなるべく上を向いたほうがいいですよ!

空気を入れるとこんな感じです。

裏面はこんな感じ。
空気の量を調整して、適度な硬さや膨らみ具合に調整できます。
個人的にはちょい抜けくらいがちょうどよいですね!

実際に寝る時はこんな感じです。
まぁシュラフカバーになにか服を詰めたりすればいいんでしょうけど、
これはこれで、かなり快適なんですねぇ,,,,
なんか枕って、それだけで何となく軟弱なイメージありますよね、
修学旅行に枕もってく みたいな代名詞。
でも、実際は寝る時の頭の位置ってすごく睡眠に影響します
大した荷物にもならないし、あって悪いことないんじゃないかな と思ってます。
実際持っていくかはパッキングテスト次第ですかね!

表の生地アップ。スウェード調の肌触りのいい質感です。うっすらNemoのロゴが見えます。
ポリエステルマイクロスウェードという材質のようです。

裏側は滑り止めかと思いきや、ツルツルしてるので滑り止めにはならなそう。
暑い時用かな?

洗濯できるかは大事

ポータブルのキャンプ枕は、やっぱり色々な種類がありますが、カバーを取り外して洗えるかどうかはすごく大事なポイントです。
キャンプツーリングではそれこそ何日も風呂に入らないことも。
そんな状態で枕として使うわけですから、、、ねぇ笑

ニーモ フィッロはスタッフザックを収納する部分から内部を取り出すことができます。

こうしてインフレータブルブラッダーとカバーを完全に分離できるので、カバーは丸洗いできるわけです。

インフレータブルブラッダーの中にはスポンジフォームが入っており、このスポンジも取り出すことができます。

こうしてカバー・インフレータブルブラッダー・内臓スポンジフォーム を分離することができました。インフレータブルブラッダーを洗うことができるのかは不明ですが、そもそもちゃんとカバーをつけていればここを洗濯する必要はなさそうです。

まとめ

携行用の枕が必要か、なんともいえませんが、普段の野営キャンツーなら間違いなく睡眠の質を上げてくれます。

世界ツーリングに持参するかは未だ❓ですが、
他の荷物との兼ね合いで、余裕があればといった感じでしょうか。
フィッロがない時は、シュラフカバーのなかになにかを詰め込んだり、ライディングジャケットをそのまま折りたたんでつかったりしていますが、
なんだかんだフィッロがあるほうが快適ではあります笑


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