【飲料用の水筒は水ストックとは別に】WILDO Hiker Bottele

こんにちは、離婚・退職して世界1周を目指す歯科医ライダーの管理人です。

野営をしながらあちこち走りまわる上で、水をストックしておくというのはとても大事です。

ストック水はパニアのサイドポケットに nalgene の1.5ℓボトルを計3本蓄えていますが、
➡【nalgene 1.5ℓボトルで水を常備】
これとは別に完全に飲用の液体を入れておく水筒的なものもあるとよいと思います。
なぜなら、ストック水は川の水を直接汲むことなども多く、そのまま飲む前提ではないことが多いからです。

Hydroflask がそうだったんだけど・・・

以前は、ハイドロフラスクのボトルを飲料用のボトルとしてザックの中にいれていたのですが・・・
重い・・・
ハイドロフラスクの大きなメリットの一つとして保冷・保温効果が高いことがありました。
が、1~2日中身がそのままなんてザラなロングツーリングでは、その保冷・保温効果もさすがに及びません。
となるとわざわざ水筒のためにここまでしっかりしたものを携行する意味がないなと思い始めたわけです
(ハイドロフラスクは非常に良い水筒だと思います。)

Wildo Hiker Bottle

そんな中発見したのがこちら

スウェーデン Wildo 製のハイカーボトル。

スペックとしては

・容量:700ml
・サイズ:約10.5cm × 約20cm
・材質:高密度ポリエチレン(BPA free)
・スウェーデン製
・重量:約78g

ってな感じです。

管理人はライムカラーを愛用していますが、

北欧らしいカラーバリエーションから選ぶことができます。

形は飯盒のようなソラマメ型で、手に馴染みます。
これはスウェーデン軍の水筒をモデルにしているとのこと。

飲み口の大きさはペットボトルくらいなイメージで広口とかよりもはるかに飲みやすいです。
いままで使っていたハイドロフラスクが900mlだったので、少し容量が少なくなりますが、飲用として不便はないです。

重量はハイドロフラスクの1/6程度なので、わずかながら軽量化できたとは思います
(もっと軽量化しなきゃならないことが他にあるだろ と言われたら言い逃れができません。)

ボトルの首部分にはこんな感じのループがあるので、

ザックやシートバッグなどにカラビナを使って引っ掛けておくとすぐに飲めるし、雰囲気もいい感じです。

まとめ

長期ツーリングに携行する水筒には 保冷・保温機能は必要ないという結論に至りメンバーチェンジした次第でありますが、
この扁平な形が収納にも便利で図らずもいい道具に出会えました。
各地で飲料水などを補充しながら、旅をつづけていけたらと考えています。

関連記事
【水の常備に、Hydro Flask ボトルはいかが?】
【キャンプのキッチン道具あれやこれや】