【旅の筆記具】筆談、日記、デッサン・・・ 

こんにちは、世界放浪2輪旅を目指す管理人です。

もし自分が長期の旅行に行くとしたら、日記はつけますか?
1週間程度であれば、日記というのは少し大げさかもしれませんが、年スパンの海外ツーリングでは 是非記録をつけたいなと考えてます。
大学の卒業旅行の際に日記をつけていましたが、数年経って見返すとなかなか面白いものです。
日記だけではなく、船や鉄道のチケット、現地の人にもらった小さなお土産などを貼り付けていくと、なお当時を思い返すことができるのではないでしょうか。
※結局 本ブログが日記替わりになっているので、手描きの日記は書いていない。

筆記具たち

 

そんなわけで、持参予定の筆記具を紹介しようと思います。
筆箱はおっさん臭いこんなのですが、これは実は中学生からずっと使ってます。
大学受験も、国家試験も、こいつと共に鉛筆を握ってきたので 世界旅にもこれを持っていきたいなと思っていましたが・・・

穴あいとるやないかい、しかも縫ったところがまた。容量も足りないし、この際新調。

同じような革の筆箱。

では、メンバー紹介~

ステッドラーの製図用シャーペンも、中学生の頃から使ってるので、出発時には20年選手になります。

芯先の鋭鈍を利用して、これ一本でも十分デッサンできます。

シャー芯入れはなぜか自作。
これも 中学生の時にアルミのパイプと板をくっつけ、タップを切って飾りネジを蓋にしたという思い入れがあるものです。

 

ヒマな時はのんびり絵でも描きたいなと思ってますが、そんな余裕があるかはわかりません。
無駄に沢山ある鉛筆の中からF~4Bくらいを数本持っていこうかなと思ってます。
➡【デッサンとか 絵を描いたり】

そして秀逸なボールペンがこれ、
これも、もうたぶん15年以上経ってるボールペンですが、全然インク切れません。
こいつはちょうどいいなぁと思って調べてみると、

胆は中にはいってるこいつ。
これには Deal Rollerball 850 とあります。

芯の周りには
❝Capless quality; The ink for 700m writing at least, Does not dry out even without cap❞
とあります。
ネットで調べると、
今は Schneider の Topball 850 という製品が同じもののようです。

長さが若干違う・・・・
ちゃんとは閉まりませんが、ボールペン本体に一応収まります。

とにかく長く書けてインク切れしづらく、しかもキャップを締め忘れてもインクが乾きづらい
すごいボールペンです。

あまり思いつかないかもしれないけど、実は重要な インク用消しゴム。
ペンテルの HYPERASER は、インクの印字を比較的綺麗に消すことができます。
何に使うかと言うと、それはカ〇ネの改ざんや、国際免〇証の偽造で・・・・以下略。

 記録帳

とりあえず、メインの記録帳はrollbahnの銀表紙がかっこいいので、これ持っていきます。
埋まったら、日本に送って、現地で新しいノート調達ですね。
小さい方は、その場での筆談や意思疎通にあると便利かと思って、すぐ取り出せる場所に忍ばせておこうと思っていたんですが、まぁ不要ですね。

実は、Cavallini & Co. のかっこいい ザ・日記チックなのを持っていたんですが、
まぁ、これは・・・書きづらいし、いつかまた何か他の用途に使う時を楽しみにしようと思います。

まとめ

というわけで、長期旅に持っていく筆記具はこんなところで十分かなと考えています。

実際はこんなに鉛筆いらないだろうな、そんな景色をデッサンしてるような余裕もなかろう。

そいでもってこちらが最終的に旅で使用している面々。
・消しゴム
・鉛筆は1本で十分
・鉛筆削り
・インクペン
・替えインク
・インク消しゴム
・修正液
・マッキー
・のり

そうそう、学生時代より書き続けている「マイ図鑑」を持っていきたいところですが、、、、
ちょっとぶ厚過ぎるので、全ページ写真を撮影してデータ化しておこうかなどと思案しているのでありました。

マイ図鑑