【Republic of Italy episode13】全ての道はローマにつづくわけで、ローマに到着

こんにちは、世界放浪2輪旅中の管理人です。

イタリア アブルッツォの秘境 Campo Imperatore を後にして、そのまま西へ西へと走って首都 Rome; ローマを目指します。
当初、西ヨーロッパの首都はオーバーツーリズム回避のためにあえて訪れないつもりだったんですが、WIMAメンバーの紹介で ローマにも泊めてもらえる人が見つかったため せっかくだから行くことにしました。なんか、そうやって文章にすると現金なやつだな。

※この記事は2024年11月頃の出来事に関するものです。

ここまでのルート

Roma へ

カンポインペラトーレ メインのカルスト台地を去っても、しばらくは絶景がつづいた。

アペニン山脈を西側に下りて行くような感じで、次第に中央アジアのような開けた高原から 里山のような景色に変わっていく。

11月のイタリア中部、ほどよく紅葉した木々に西日が差してきらきらと輝いている。
冬の澄んだ空気の、このほんのわずかな短い黄金タイムが大好きだ。

普通じゃないこの経験が、濃縮した遠心分離の沈殿物みたいに意識の奥底に蓄積していく。
観光地の消化試合になるかなくらいに思っていた西欧で、そんな風に感じられたのは まさに良い期待外れだった。

日が落ちかけて、山の東側はすっかり影に入って寒い。

なんてことはない国道をひたすら走りつつ、

PIRELLI の看板を発見したりして、

ローマ近郊に到着。すっかり暗くなってしまった。

そして、Adele が紹介してくれたローマでの頼り先、 Bibi と Danilo の家に到着。
夕食まで用意して待っててくれた、本当にイタリアでは人の温かみが沁みる・・・

そいでもって、なんと Bibi さんが、、、
” RYUHEI GOES TO ROME” というビーズ入りのミサンガを作ってくれていた!
本当にありがとう こういう時感謝があり余り過ぎて もう何て言っていいかわからんよ。

そしてこちらは、Adele と Emiliano がくれた クラブジャージ!
大事に日本まで持って帰って、いつか日本で着てる姿を写真で送ろう それが一番恩返しな気する。

つづく

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