こんにちは、世界放浪2輪旅中の管理人です。
Midelt; ミデルトの街に滞在している間 たまたま良い機会をもらってAhmadと一緒に行った鉱山地帯。
Ahmadの車の窓から見た景色があまりにも綺麗だったから、気づいたら同じ道をテネレで走っていました。
ただ、今回はこの前訪れた Ahouli; アホウリのその更に先まで行ってみようと思います。
Ahouli; アホウリのその先の、道の終着点
この前Ahmadの車で走った道を改めてテネレで行く。
Mibladene; ミブラデンの街を過ぎて、雪山と茶色い礫地帯のコントラストの中を進んでいく。
ここに放牧してる彼らは、どこから歩いてきたんだろうか。
今思うと、北アフリカの青空はどこよりも青かったかなぁ。
ごつごつの山岳地帯の間を縫うような、ぎりぎり舗装されてる道を 北東方向に進む。
こういう場所に、テネレは本当によく似合う。
そんな感じで、Ahouli; アホウリ鉱山に到着。
鉱山が現役だったころの建物が廃墟となって、未だ斜面に佇んでる。
ちょっと中に入って様子を見てみる。鉱夫たちがここに住んでたのか、あるいは採掘された鉱石を一時的に保管する場所だったのか、、、
鉱山の中はもう探索済みだから、そのままさらに先に進むと こんなところにも鉱物売りがいた。
日本の化石屋価格に照らしたら激安だけど、がまんがまん・・・
お前はちゃんとご飯あるのか?
こっからは未舗装路にはいって、さらに道の先を探ってみる。
小さな川がつくる谷を北へ北へ。
絶景の中 ゆったりとダートを進む。走地図上で道が行き止まりになってるところに到達すると、いくつか家が見えてきた。あの洗濯物はさぞよく乾いてるだろうな。
もはや村の名前すら分からないけど、道の終着点にきてとりあえず満足。
地図上で道は途切れてるけど、実際には未舗装路が更に先までつづいてたから、トラックをなぞって進んでいこうとしてみる、、、、が、途中からは先に進めなくなったのであえなく引き返す。
良い感じのフラットダートを軽快に戻って、
北側から鉱山の廃墟を見つつ、
ミブラデンの街をスルーして
ミデルトまで戻るのであった。
ってなわけで、ただアホウリ鉱山のその先の、道の行き止まりまで行ってみるだけの記事でした。
つづく