【Kingdom of Morocco episode 11】Imilchil; イミルチルのアニマルマーケット

こんにちは、世界放浪2輪旅を終えた管理人です。
旅は終わりましたが、これからもブログを少しずつ思い出しながら更新していきますので、引き続きよろしくお願いします!

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イミルチルの街に着いた翌日、ちょうど少し歩いた場所で大規模なアニマルマーケットが開催されるという情報を入手したので、
がんばって早起きしてその様子を見に行ってみることにしました。

※この記事は、2025年1月の出来事を書いています。

イミルチルのアニマルマーケット

朝日がちょうど昇ってくる時間、件の場所に到着すると 既に沢山の人と動物たちが集まってるじゃあないか。

ヤギとヒツジが多い。

そして、動いてどっかいっちゃわないように、こうやって首んとこで交互に重ねて並べれれてる。
ちょっとかわいそうだけど、ちょっとかわいい。

凍てつくように寒かった朝も、日が昇ってくると少し暖かくなってきて 人もどんどん増えて活気が増していく。

あっちこっちで交渉が始まって、時折怒鳴り声や笑い声がひびく。
なにも分からないヒツジたちはただ立ちすくみながら 新しい買い主が決まるのを待つのであった。

アニマルだけじゃないマーケット

マーケット周辺には年季の入ったバンが大量に停まってて、そこから荷下ろしされてたくさんの品が陳列されてた。

果物、野菜、ナッツ類にスパイス・・・

タジン鍋やらなにやらの日用品・・・

木で組まれた簡易的な店舗がずらーーーっと並んでいく。

ストーブに鎌のパーツ

なにやらドーナッツみたいなのが油で揚げられてる。
写真撮ってたら近くにいたおっさんが無言で1個くれたけど、味がしなくておいしくなかった。

皮を剥がれ吊るされたヤギ。

気温と一緒に、どんどん活気も増していく。

衣類、雑貨 うぞうむぞう・・・

これはクスクスの類かな、、、

ナッツ屋おじ。

レーズンはこういう時に買っておくと、走ってる途中のちょっとした休憩で小腹が空いたときに重宝する。

おおむねマーケットを見終わって、またセンターに戻って来た。
朝出たときより大分人出がある。

東部ハイアトラスに佇むイミルチルは、毎年9月の Moussem; ムーセムというベルベル部族の婚約祭りが有名らしい。
あいにく今はオフシーズンで、これといって観光客が楽しむようなイベントや場所はない。

街中に停まってるボンネットトラックの荷台には、

大量の薪が積まれてた。
これから訪れる更に厳しい冬に備えるんだね。

歩き疲れた体に、チャイが沁みる。

茶ならぬチャイをしばいた後は、また街のなかをぶらぶらしてみる。

肉屋ではこれが普通の景色。
食育的には知っておいていいのかもしれないけど、日本の子供が見たらトラウマになっちゃう子もいそうね。

肉が焼ける煙といい匂いの立ち込める中を トゥクトゥクが爆走していく。

街のバイク屋さん、けっこう充実してる。

レトロなバンやトラックもみどころ。

緑扉×茶鶏

ってなわけで、イミルチルのアニマルマーケットとその他雑景のレポートでした👌

つづく

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